災害
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連日の冠水豪雨…全国3800カ所「アンダーパス対策」高市首相指示の今さら、死者が出てからでは遅すぎる
雨がやまない。毎日のように全国のどこかで線状降水帯が発生し、豪雨が続く。「レベル5」の大雨特別警報が発表される。気象の専門家によれば、地球温暖化による海面水温の上昇で、例年より大量の水蒸気が秋雨前線に流れ込み、大雨が頻発しているそう...
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東京の病院「66%が水没」の衝撃! 首都を襲う高潮で医療崩壊も…防災のプロが訴える「災害前にできること」
近年、全国的に地震や豪雨、大型台風などの自然災害が相次いでいる。今後、日本では南海トラフ巨大地震や首都直下地震など、大規模地震のリスクも高まっている。そんななか、今年11月には防災庁が設立される。この機会に「災害で死なない国づくり」...
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「予測できない自然災害」と「予測できないトランプ関税」で日本の景気はどうなる?
行きつけの定食屋の女将さんが、「石川県、富山県、そして千葉県に豪雨災害、今度は福井県、岐阜県と大変ねえ。地球がおかしいわね。地球温暖化の影響だねえ」と--。 「私もそう思いますよ。欧州には異常な熱波が到来、北米では制御不能な山...
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また酷暑の体育館で耐えろと? 長期金利3%と高市減税で地方財政パンク…「災害大国」避難所対策は絶望的
来年度予算の概算要求額が過去最大143兆円前後に膨張した途端、長期金利は節目の3%超え。高市政権の放漫財政に市場がノーを突きつけた「概算ショック」が、国の財政不安を再燃させている。この先、借金である国債の利払い費負担が雪だるま式に膨...
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8月だけで千葉に続き北陸3県も豪雨被害…記録的大雨が異常ペースで頻発するワケ
なぜこうも猛烈な大雨が連続するのか。 先月29日から30日にかけて福井県北部で降った記録的な大雨により、31日、午後4時までに、県内での住宅の床上・床下浸水被害は117棟に上った。気象庁は30日早朝に、福井市など3市に「レベ...
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熊本地震「イオンモール爆発」すぐそばの薬局で何が起きた? 停電で電子カルテ停止、命をつないだ“お薬手帳”
2026年7月28日午後4時27分、最大震度7を観測した令和8年熊本地震。県内のショッピングモール「イオンモール熊本」(熊本県上益城郡嘉島町)では、地震発生から約1時間20分後の午後5時50分ごろに爆発が発生し、多数の死傷者を出す惨...
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関東で1時間120ミリ超の豪雨、その翌日に震度5弱…研究が進む「雨と地震」の知られざる関係
8月22日午後、東京や埼玉など関東南部で猛烈なゲリラ雷雨が発生し、板橋区付近では1時間に120ミリ以上の雨を解析。道路冠水や浸水被害が相次いだ。その翌23日午前2時ごろには、茨城県南部を震源とするM5.9の地震が発生し、東京23区や...
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千葉に豪雨もたらした「モンスーンジャイア」の脅威…“逆走”台風15号が伏線、背景にやはり温暖化
被害は甚大だ。13日から千葉県で降った記録的な大雨について、気象庁は14日「令和8年8月千葉豪雨」との名称を定めた。避難指示は一時40万人を超え、成田空港では足止めされた約7000人が一夜を明かした。各地で冠水の被害が見られ、死者は...
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熊本地震から1週間、なお続く避難所「雑魚寝」は100年前から変わらない…防災庁予算は防衛費の445分の1の衝撃
7月28日午後4時27分に発生した最大震度7の「令和8年熊本地震」から1週間。県の災害対策本部のまとめによると、酷暑が続く中、2日午後14時時点で、206カ所の避難所に計8556人が避難生活を余儀なくされているという。 連日...
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「大名行列は迷惑」「TKBが先」の声も…高市首相の熊本視察に問われる現地入りのタイミングと支援策の優先順位
国民受けを狙った「パフォーマンス」か、それとも「現場主義」なのか——。ネットでは賛否両論が飛び交っている。高市早苗首相(65)が熊本地震の被災状況を把握するため、8月3日にも熊本県入りする方向で調整に入った、と報じられたことについて...
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有名アナウンサーの現地取材や、報道ヘリコプターによる空撮に賛否がありますが、震災中継のあり方をどう思いますか?
そうですね、「震災とテレビ報道のあり方について」という、結構本質的な問題が問われているということだと思います。とても難しい話で、テレビ報道関係者の端くれとしていろいろと思うところはありますが、「じゃあどうするのか」という結論のような...
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被災地・熊本を襲う連続猛暑日、避難者いまだに雑魚寝…高まる「災害関連死」リスクへの対策が急務
最大震度7の揺れを記録した熊本地震の発生から、31日で4日目を迎えた。熊本県によると、人的被害は120件(30日午後3時時点)。うち死者は、災害との関連調査中を含め34人となった。県内全域で1万人近くが避難を余儀なくされている中、こ...
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早くも40度超「酷暑日」初観測ラッシュ…2026年夏の厳しい暑さはどこまで、いつまで続く?
梅雨明け早々、日本列島は猛烈な暑さだ。21日は岐阜県多治見市で最高気温40.3度、同県郡上市で40度、愛知県豊田市で40.1度を記録。4月に気象庁が最高気温40度以上の日の名称を「酷暑日」と定めて以来、初観測ラッシュとなった。 ...
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通過中は台風パーティーで酒盛り? 台風に慣れっこグアム島の仰天暴風雨対策
台風の通過点になることの多いサイパンやグアムでは徹底した台風対策が取られており、なぜか台風が近づくと民家からバーベキューのいい香りが漂うこともあるという。 ■バーベキューしながらゲームに興ずる グアム島では「台風パーテ...
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またも9、10号ダブルで発生…台風ラッシュ&大型化招く深刻エルニーニョ現象をお天気キャスター森田正光さんが解説
1週間を待たずして、またしても「ダブル台風」だ。 気象庁は3日、南シナ海で台風10号が発生したと発表した。2日には、マーシャル諸島近海で台風9号が発生している。先月末には、台風7号、8号が同時に日本に接近し、各地で大雨や道路...
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関東で震度5弱の地震…ズドンと衝撃→長い揺れナゼ? 気になる首都直下型地震との関連性を専門家に聞いた
都内でも、ビックリするような揺れだった。16日の午後7時半ごろに、関東地方で発生した地震のことだ。 震源は茨城県南部。群馬県太田市や埼玉県本庄市などでは、震度5弱の揺れを観測。気象庁によると、震源の深さは50キロで、陸のプレ...
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2026年は台風ラッシュの年なのか…6号が日本列島を直撃、すでに例年の3倍
日本列島を直撃している台風6号。気象庁は2日、宮崎県の河川に「レベル4氾濫危険警報」を発表した。危険警報が発表されるのは、5月に新たな防災気象情報の提供がはじまって以来、初めて。レベル4は「危険な場所から全員退避」が必要なレベルだ。...
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岩手山林火災で東京ドーム340個分が焼失…温暖化で延焼拡大リスク上昇と専門家が強く警鐘
被害は拡大し続けている。 岩手県大槌町の山林火災が発生してから、28日で7日目。各地から集まった緊急消防援助隊約1200人や自衛隊などが消火活動にあたっているが、いまだ鎮圧は見通せていない。町は人口の3割にあたる1558世帯...
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火災保険料は10年で平均1.4倍に…どの特約を捨てるか・取るか? 経済ジャーナリスト荻原博子さんが指南
個人向けの火災保険は住宅や家財が受けた被害を補償する保険だ。商品名の火災のほか台風や豪雨、豪雪など対象は幅広い。香港や大分などで大規模火災が相次ぎ、毎年の豪雨はひどくなるばかりだ。火災保険料が高騰する中、見直しが注目されている。 ...
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震度6の地震で“菜箸”が凶器に…生存率が上がる「プチプラ防災」のコツ
震度6から物は凶器に変わる--。国際災害レスキューナースとして数々の被災地を見てきた辻直美さん(56)はそう語る。 震災での大怪我や死亡と聞くと家の倒壊や破損によるものを想像するが、危険はもっと身近なところに存在する。飛んで...
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3.11から15年 高市首相の大暴言「原発事故での死亡者はいない」を風化させるな!追悼式も「行けたら行くわ」福島軽視の冷酷
まもなく「3.11」から15年。東日本大震災の大きな特徴は、避難中や避難先で体調を崩したり、自ら命を絶ったりした「災害関連死」の多さだ。 昨年末時点で3810人に上り、いまだ増え続けている。しかも、この数は氷山の一角。「災害...
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1月末までに首都圏で大地震? 編集長時代にあの阪神大震災を“予言”した私が気になった予測記事
「MEGA地震予測 1月末までに東北・首都圏で大地震危機」 週刊ポスト(1月16・23日号)がこう報じている。週刊誌の地震予測なんて気象庁の天気予報よりもはるかに当たらない。ニュースがない時の「埋め草」のようなもので、ポストに...
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能登、トカラ列島、八戸に続き鳥取・島根で震度5強の揺れ…気になる「次の震源地」はどこだ?
激しい揺れに、不安が広がった。6日午前10時18分ごろ、鳥取県と島根県で最大震度5強の地震が発生。震源の深さは11キロで、地震の規模を示すマグニチュードは6.4だった。鳥取県西部では、ゆっくりとした揺れで高層ビルなどに被害をもたらす...
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首都直下地震、中国からの渡航自粛…予期せぬ災いに備える
政府の有識者会議が近く公表する「首都直下地震」に関する新たな被害想定の素案概要が12月5日に判明した。マグニチュード7.3(1923年の関東大震災はマグニチュード7.9)の地震が起きると最悪の場合、1万8000人が死亡、経済被害は8...
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能登半島地震被災者「医療費負担免除」打ち切りで受診控えが深刻化…対象者の7割が「影響ある」
復興が順調に進まず、被災者を取り巻く厳しい状況に変化はない。 石川県内の医師・歯科医師で構成される県保険医協会は5日、能登半島地震の被災者などを対象にしたアンケートの中間結果(先月16日時点)を発表した。被災者向けに実施して...
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今なお続くトカラ列島近海の群発地震…元国立極地研究所所長・島村英紀氏が気象庁の発表に“反論”
6月21日から、現在まで2000回を超える地震が記録された悪石島を含むトカラ列島近海の群発地震。さすがに報じられる機会が減ったが、今でも群発地震は続いている。元国立極地研究所所長の島村英紀氏は、そもそも気象庁の発表にも疑問を抱いてい...
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気象庁の度重なる警告「命を守る行動を」はオオカミ少年にならないか? 森田正光さんも線状降水帯の乱発を反省
天気予報の空振りが続くと人々は情報を信頼しなくなり、新たに情報が発信されても行動を起こさなくなる「オオカミ少年効果」が起きうる。最近も気象庁の津波警報が外れ、元航空幕僚長の田母神俊雄氏がSNSに「気象庁は少し煽(あお)り過ぎではない...
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石川県珠洲市の人口が1万人割る 能登地震被災者の厳しすぎる生活実態…「医療費免除廃止」に悲痛な叫びも
発災から1年8カ月が経ってもなお、被災者は厳しい生活を強いられている。 石川県珠洲市は1日、市の人口が1万人を割り込み、9952人になったと発表した。能登半島は昨年正月の地震や、同9月の豪雨で大きな被害を受け、人口減少が続い...
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「猛暑のあとに集中豪雨」九州・北陸で被害拡大…夏後半の再襲来には要警戒と気象予報士が警鐘
雨が降らない酷暑が続いたと思ったら、一転して豪雨である。こんな災害級の「渇水&集中豪雨」のセットが、夏後半にまた襲ってくる恐れがある。 7日から九州や北陸地方を大雨が襲い、各地域で被害が確認されている。熊本県では10~11日...
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ダブル高気圧+ダブル台風で列島は連日気温40度超え…8月は「猛暑強化」に要注意と気象予報士が警鐘
国内最高を更新する41.2度を兵庫県丹波市で記録した翌日の31日は、岡山県高梁市で40.4度を記録。2日連続の40度超えで、日本列島は灼熱地獄となっている。 この酷暑は、列島を覆う2つの高気圧が原因。太平洋高気圧の上層にチベ...
