高市自民「メディア嫌い」の何サマ? 首相はM7.7地震でも“塩対応”、小野田紀美氏&門寛子氏もSNSブロック乱発

公開日: 更新日:

 そんなにメディア対応がイヤなのか。

 20日夕、三陸沖を震源とするマグニチュード7.7の地震が発生。岩手県と青森県太平洋沿岸、北海道太平洋沿岸中部に津波警報が発出されたことを受け、高市首相が官邸で報道陣を前に「より高い場所に避難してほしい」などと訴えたのだが、わずか1分程度で切り上げ、記者の質疑に応じなかった。

 この「塩対応」にSNSで〈やりたくない感全開なんだけど〉〈あまりにも覇気がない〉〈疲れ切った雰囲気だった〉といったコメントが続出。高市首相が災害対応にてんやわんやなのは理解できる。しかし、記者の質問に答える形で情報発信することも重要なはずだ。「余計な発言をしたくないから記者対応を避けたのでは」(永田町関係者)との声が上がっている。

 高市首相は記者への対応が好きではないのか、ぶら下がり取材に応じる機会が少ない。毎日新聞によると、首相就任後、半年間で高市首相がぶら下がりに対応したのは39回。安倍元首相の34回に比べれば少し多いが、石破前首相66回、岸田元首相107回、菅元首相58回に比べるとわずかなものだ。

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