支持率もどんどん下がってきたぞ 高市内閣はやることなすことすべてチグハグ

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原油は足りてると啖呵を切ったくせに補正予算に追い込まれ、それでも現実直視を避け続け(C)日刊ゲンダイ

 原油は足りてると啖呵を切ったくせに補正に追いこまれ、言い訳ダラダラ。世論調査でも国民の大半は大ボラを見抜き、不信感。

 スネ傷議員らと妙な議連を立ち上げても卑しさが透けて批判噴出。 中国を怒らせ、国民が望まないここに血道を上げ、作り笑いが通用するのはバカげた野党の党首だけ

  ◇  ◇  ◇

 この期に及び「責任ある積極財政」の看板を下ろす気ゼロだ。高市首相がきのう(25日)、中東情勢の混迷を受けた生活者支援策を発表。財源となる今年度補正予算案を来週にも国会に提出すると表明した。追加歳出の規模は3兆円強となる。

 これまで高市は「原油もナフサも足りている」と豪語し、補正予算は「必要ない」と啖呵を切った手前、いざ編成に追い込まれると言い訳ダラダラ。内閣記者クラブ限定の一方的な説明でも「石油は年度を越える量を確保」「ナフサは年を越えて供給可能」と言い張り、未練がましい「足りている」の連呼だ。

 結局、作り笑いを浮かべながら、相も変わらず「目詰まり」を強調し、深刻なナフサ不足に向き合う気はさらさらない。 

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