「推しの子」で描かれた原作者vs脚本家の対立構図…「セクシー田中さん」問題に酷似と話題に

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 一方、今回の芦原氏の主張や、それに対する制作側の対立の一連の流れや構図が、つい先日実写化が発表された人気漫画「推しの子」で、酷似したケースが描かれているとネットで大きな話題になっている。

■「推しの子」の中で原作者が脚本家側に強く主張したこと

 話題となっているのは、「推しの子」第41話から第66話で描かれた「2.5次元舞台編」。人気漫画の舞台化に際し、原作者が脚本家が舞台用に改変していった脚本が受け入れられず、「全部直して欲しい」と対抗するという場面だ。

 特に第45話では、原作者が「展開を変えるのはいいが、キャラを変えるのは無礼。うちの子たちはこんなに馬鹿じゃない」と原作者が強く主張する場面が描かれたが、芦原氏も同様にブログやSNSで「個性の強い各キャラクター、特に朱里、小西、進吾は原作から大きくかけ離れた別人のようなキャラクターに変更される」と同様の主張をしていた。

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