不動産
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東京・日本橋、首都高のフタ取れ 川沿いを楽しく歩ける街に
東京では、巨大な再開発計画が進んでいる。築地市場の跡地や日本橋、神宮外苑などで、どれも100年に1度のビッグプロジェクトとして注目される。そのうち、日本橋について掘り下げてみよう。 ◇ ◇ ◇ 五街道の起点であ...
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東京・築地、150~210メートルが7棟 新たな街は摩天楼
東京では、巨大な再開発計画が進んでいる。築地市場の跡地や日本橋、神宮外苑などで、どれも100年に1度のビッグプロジェクトとして注目される。そのうち、築地について掘り下げてみよう。 ◇ ◇ ◇ 築地市場の豊洲移転...
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黒川紀章設計「戦没者慰霊塔」も丹下健三設計「香川県立体育館」も解体…財政難で維持できなくなった名建築
普段は入ることができない建築の内部を公開する「東京建築際」など、建築関連のイベントが盛り上がりをみせる。その一方で、歴史的な名建築が相次いで解体されている。 ■モニュメントは特に維持が困難に 1950~70年代には、戦...
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自治体で「空き家税」の検討がスタート 大阪・寝屋川市は全国初の導入決める
国や自治体で大きな課題となっているのが毎年増え続ける空き家問題。大阪・寝屋川市は7月9日、空き家を放置する所有者を対象に全国で初の「空き家税」の導入を決めた。 総務省の「住宅・土地統計調査」によると、総住宅数(6504万70...
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全国路線価で過去最大の上昇率が続々…今後も続くのか
国税庁が7月1日に公表した全国の路線価は、全国の標準宅地の平均で前年比2.9%上昇。5年連続の上昇となり、上昇率は昨年に続き2010年以降最大となった。 土地価格は毎年1月1日に評価される公示価格、7月1日評価の基準地価、1...
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マンション価格高騰で…とうとう「50年住宅ローン」まで出現の世も末
「新・家の履歴書」という連載が週刊文春にある。 著名人が自分の住まいの変遷について話しているのだが、これが面白い。家に歴史ありだ。 私の住んでいる荒屋(あばらや)にも歴史というほどではないが、私の家族の人生が染み付いて...
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韓国訪問で実感 積み重ねられたアート政策の厚み
先月、韓国・ソウルを訪れた。今回の目的のひとつが、国立現代美術館で開催されていたダミアン・ハースト展だ。ハーストは、ホルマリン漬けのサメやダイヤモンドをちりばめた頭蓋骨などの過激な表現で知られる、現代美術を代表するアーティストのひと...
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注目集まる千葉県南船橋「若松二丁目住宅」は老朽マンション建て替えのモデルになるか
2つの“老い”が同時並行で進んでいる。建物の「高経年化」と住人の「高齢化」だ。建物が老朽化しても住民が高齢だと建て替えの費用負担に対応できず、さらなる老朽化を招くという悪循環。そこで国は今年4月施行で「区分所有法」を改正。建て替え要...
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リート指数が底打ち気配 分配金利回り6%超がゴロゴロと!
東証リート(不動産投資信託)指数は1年ぶりの安値を更新し、リートの分配金利回りが上昇している。 不動産投信情報ポータルの「JAPAN-REIT.COM」によると、6月22日時点の「REIT平均分配金利回り」は、5.12%とな...
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ユニライフを展開するJSBをTOB…米投資ファンドが学生マンションを狙う皮算用
米国の投資ファンド、ウォーバーグ・ピンカスが、学生向けマンション「ユニライフ」を全国展開するジェイ・エス・ビー(JSB)への株式公開買い付け(TOB)を始めた。価格は1株9000円。発表前日の終値に約30%のプレミアムを上乗せし、買...
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年間家賃収入3000万円の整形外科医が教える「失敗しない不動産投資」のヒント
医師は高給取りというイメージを持つ人は少なくないだろう。しかし、医業に限ると、必ずしも正しくはない。むしろ厳しいこともある。収入を補填できるかどうかがカギで、医師の間で注目されているのが不動産投資だという。一体、どういうことか。 ...
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住宅市場に異変? 中古マンションより戸建てが人気のナゼ
4月6日発行号で「首都圏でマイホーム取得は難しくなった!」と書いた。しかし、ここにきて首都圏住宅市場に変化が見られる。高騰が続く新築分譲マンションや、中古マンション需要から、戸建て住宅にシフトするユーザーが増えてきたのだ。 ...
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「フラット35」が初の3%超え…マンション高騰・金利上昇で「家が買えない」と子育て世代から悲鳴
「そろそろ家を買いたいけれど、高すぎて無理なんですよ」 結婚2年目、東京23区内の賃貸住宅に住む30代会社員の嘆き節だ。 新築マンション価格の高騰が止まらない中、そんな若年層・子育て世代の“住宅購入難民”にダブルパンチ...
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上海旅行で気づいたこと…フードデリバリーが変える街の風景
今月上旬、中国・上海を旅してきた。街を歩いていて何度かヒヤリとしたのは、気配もなく脇をすり抜けていく電動スクーターたちだ。エンジン音がない分、存在に気づきにくい。 中国の大通りは、「車道」「非機動車道」「歩道」が分離された構...
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データ240万件流出で不動産業界に激震…全国に紐づくAPI連携の落とし穴
転居理由、年収、家族構成、希望エリア──。引っ越しを検討してポータルサイトに入力した情報が、闇市場で売買されているとしたら。 日本の主要不動産ポータルサイトなどが一斉にデータ侵害を受けたとされる情報が、SNSなどで錯綜してい...
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首都圏新築分譲マンションが6カ月ぶりの1億円突破 外国人投資家が原因か?
首都圏にマイホームを持つことは難しくなってきた。2026年2月の首都圏新築分譲マンションの平均価格は6カ月ぶりに1億円を突破した(不動産経済研究所、3月18日発表)。初月契約率も71.7%と、昨年3月以来の70%台を回復したものの首...
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ついに「マンションバブル」は崩壊か? 都心の中古が3年ぶりに下落
とうとう天井を打ったのか。東京都心の中古マンションが、約3年ぶりに値下がりしたことが分かった。 不動産調査会社「東京カンテイ」が、24日発表した三大都市圏・主要都市別中古マンション価格推移によると、2月の都心6区(千代田、中...
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老後の資金づくり「リースバック」と「リバースモーゲージ」は得か損か?
近年、老後の資金繰りに窮してしまった方から、自宅を活用した「リースバック」または「リバースモーゲージ」について質問を受けることが多くなりました。 リースバックとは英語の「セール&リースバック」を短縮したものです。 つ...
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引っ越しシーズンで“外国人お断り問題”浮上…「OK物件」のリスト化でも解決できない理由
引っ越しシーズンもたけなわだ。毎年、この時期になると外国人が日本の家を借りにくいという問題がたびたび取り上げられる。だが、物件オーナー側の「外国人お断り」の理由が掘り下げられることは多くない。 賃貸退去後の原状回復を担うリ...
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東京・武蔵小山放火事件の衝撃…“令和の地上げ”はバブル期とはココが違う
東急目黒線武蔵小山駅(東京都品川区)から歩いて数分の場所で地上げ目的の放火事件が発生した。まるでバブル期の地上げ屋が舞台に戻ってきたかのようだと世間を震撼させている。 警視庁は、港区赤坂の不動産会社員ら6人を現住建造物等放火...
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好調続く「不動産市場」に転換期が到来? 総売り上げの8割が大手だけに…
不動産市場は転換期を迎えたのか--。地価の上昇や海外勢を含む旺盛な投資、そして活発な実需により好調が続いた不動産市場だが、ここにきて興味深い要素がいくつか見え始めた。 東京商工リサーチが1月22日に発表した2025年「不動産...
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米不動産仲介コンパスがテックで急成長の衝撃 世界最大級の仲介ネットワークが誕生
アメリカの不動産業界で、歴史的な統合が起きている。ニューヨーク発祥のベンチャー企業Compass(コンパス)が、老舗フランチャイズ網を数多く抱えるエニウェア・リアル・エステートを約16億ドル(1ドル=154円として約2464億円)で...
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不動産は「場所」か「資産」か…2025年業界を賑わせた3つのトピック
不動産を、住むための「場所」として扱うのか。それとも、儲けるための「資産」として扱うのか。2025年、日本の不動産業界を賑わせた3つの出来事は、この問いを同時に突きつけてきた。 ■ 浮上した「金融商品化」の問題点 1つ...
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NY市長選に勝利したマムダニ氏は「大家の天敵」…挑むは15兆円の住宅革命
ニューヨーク(NY)で「大家の天敵」と囁かれる若者が市長の座についた。34歳のゾーラン・マムダニ氏である。 筆者が今年7月にNYを訪れた際にも、マムダニ氏への期待を語る声は多く、その人気を肌で実感していた。 現地の不...
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「オバケ調査」の不動産コンサルタントが事故物件で体験 夫婦が亡くなった戸建てで起こった怪現象
買い手(借り手)のつかない事故物件に泊まり込み、「オバケ調査」をする不動産コンサルタント・児玉和俊さん。事故物件でも安心して住めることを証明し、不動産の価値を“戻す”取り組みをしている。近著「事故物件の、オバケ調査員 心理的瑕疵物件...
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悪質リースバックで失うマイホーム…業者にとって高齢者は“理想的な狩り場”に
物価高騰のあおりを受けて、マンション居住者が支払う修繕積立金も値上がりしている。 LIFULL HOME'sの調査によると、築11年から20年の物件では、2010年と比べて25年には月額で3881円から5023円上昇しており...
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維新「副首都構想」で東京の“地盤沈下”が深刻化の可能性…都心のマンション神話は崩壊か?
自民党と連立政権を組むこととなった日本維新の会(以下、維新)。今後、もし立憲民主党から内閣不信任案が出された場合、それに同調、衆議院を解散総選挙に追い込む秘策もあろう。 ■「副首都構想」の実現化へ また維新の悲願、大阪...
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都営大江戸線延伸、3つの新駅設置で変わる? 練馬区“陸の孤島”の不動産価値
東京都は都営地下鉄大江戸線の終点、光が丘駅から北西に4キロ延伸し、2040年ごろに3つの新駅を設置する。住宅地が広がる練馬区土支田、大泉町、大泉学園町にそれぞれ駅を新設する見通し。いずれも現状は最寄り駅から1キロ以上離れている鉄道空...
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投資詐欺で息子を“勘当”…93歳の不動産王ドナルド・ブレンの巨額遺産問題が全米で話題
アメリカで最も裕福な不動産王、ドナルド・ブレン(93)が、息子の不始末を冷たく突き放した。全米の不動産業界はこの話題で持ちきりだ。 渦中にいるのは息子のデビッド・ブレン。彼は「ザ・バンカー(The Bunker)」と呼ばれる...
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不動産はイメージの産物 「東京への幻想」を捨てよ
不動産価格が売買でも賃貸でも高騰している中で、比較的若い世代に青梅・あきる野など東京の西側への移住が人気だ、というニュースを見た。なんでも都心から電車で1時間程度のこの地域では、賃貸ならば6万円台で3LDKを借りられるというので、都...
