経済ニュースの核心
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決済は6割がキャッシュレスなのに…デジタル給与「普及率1.5%」と低空飛行の裏事情
第一生命の2025年「『サラっと一句!わたしの川柳コンクール』ベスト10作品」が5月28日、発表された。 約5万4000句の応募作品の中から、頂点に輝いた一句は、「キャッシュレス 充電無くな…
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実感ないのに…日経平均株価が史上最高値を更新する不思議
政府の月例経済報告(5月26日)で、国内景気判断は「緩やかに回復しているが、中東情勢の影響を注視する必要がある」との表現を3カ月連続で維持した。 日本商工会議所の早期景気観測調査(5月29日…
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楽天GがみずほFGと資本業務提携 金融庁のお墨付きで再出発
みずほフィナンシャルグループ(FG)と楽天グループ(G)は20日、みずほ銀行がネット銀行大手の楽天銀行株を10月1日付で取得し、資本業務提携すると発表した。 みずほ銀が、保有する楽天カード株…
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原油高止まりと節約志向で景気の先行きに暗雲…日本の自動車産業はターニングボイント
ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートのペア、皆を喜ばせた「りくりゅう」と、未成年の闇バイトで皆を怖がらせる「トクリュウ」。この2つのリュウ、仮名言葉に「希望と不安」の錯綜に戸惑うような年金生…
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五味広文氏がSBI新生銀会長を退任へ 長銀国有化の当事者が後継銀会長に就いた因縁
SBI新生銀行の五味広文取締役会長(77)が6月22日の定時株主総会で退任することが決まった。一方、入れ替わるように、日本銀行出身でこども担当相などを務めた小倉将信、元警視総監の迫田裕治、農林中央金…
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中東情勢の影響が顕在化…食パンから肥料まで「値上げの夏・秋」がやってくる
イラン戦争の影響が、日本でも顕在化してきた。政府が石油の国家備蓄を放出し、必要数量を確保したというが、高止まりの市場価格は下げられない。 毎朝の食卓の定番、食パン。敷島製パンは5月1日、主力…
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株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される
実業家の前澤友作氏が率いる「カブ&ピース」が、2026年1月期(第2期)の決算概況を公開した。 カブアンドは、「お金配り」で話題になった前澤氏が24年にはじめた新サービスだ。同社が展開する電…
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原油高で陸運も燃油サーチャージ導入検討 外食チェーンではAIやロボットの普及が加速か?
ホルムズ海峡を経由するナフサ調達の不安定化により、プラスチック・包装フィルム・接着剤などの基礎素材が値上がりしている。これらの基礎素材コストは、数カ月遅れで最終的に小売価格に反映される。 2…
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大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用
大和証券グループ本社は4月27日、オリックス銀行を3700億円で買収すると発表した。今年10月までに傘下のネット専業、大和ネクスト銀行を通じて全株式を取得し、完全子会社化する。将来的に両行は合併する…
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中東情勢、業績悪化、倒産増加…GW明けの日本経済にたちこめる暗雲
世界銀行は4月28日に公表した最新の「一次産品市場の見通し」で、中東紛争に起因する最も深刻な混乱が5月に終息した場合の2026年エネルギー価格の上昇率を24%と予想した。紛争が激化し、供給の混乱が予…
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退職代行「モームリ」サービス受け付け再開でも…もう無理な社内の実態
退職代行サービス「モームリ」を運営する「アルバトロス」(横浜市)は4月23日、サービスの受け付けを再開したと発表した。 「明日からもうムリです」と、退職願を出せない若者たちの駆け込み寺として急…
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市場が読む自動車業界 日経平均最高値更新は「世界の潮流はEV」の証か
3月の欧州連合(EU)域内の新車販売台数は、前年同月比12.5%増の115万8316台だった。 電動車の販売が好調で、ハイブリッド車(HV)が20.1%増の44万4835台、電気自動車(EV…
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常務が不適切報酬で解任…サンリオ「10年後に時価総額5兆円」目標の足を引っ張る2つの誤算
人気キャラクターの「ハローキティ」などを手掛けるサンリオは16日、常務取締役が複数年にわたり、米子会社から合計数億円の不適切な報酬を受け取っていた疑いがあると発表した。 この常務は同社の指名…
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IMFも警告…原油の需給アンバランスが続けば「世界不況」に突入する
国際通貨基金(IMF)は4月14日、2026年の世界経済が3.1%成長になるとの予測を公表した。前回(1月時点)から0.2ポイントの下方修正である。 27年も3.2%と低成長の公算である。I…
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フジ・メディアHDの株価は年初来高値へ きっかけは村上ファンドから受けた不動産売買提案
フジ・メディア・ホールディングス(HD)の株価が上昇している。 特に7日には不動産経済通信が、フジHDが傘下のサンケイビルなど不動産事業を外部に売却する方針であると報じ、急騰する局面も見られ…
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最高年俸は29億円! 中国初の人型ロボットメーカーが首席科学者を世界から公募
世界知的所有権機関(WIPO)によると、2025年に中国が提出した国際特許出願件数は7万3718件と前年比5.3%増で世界最多だった。次いで米国5万2617件、日本4万7922件、韓国2万5016件…
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ローム、東芝・三菱電機が統合へ…パワー半導体をめぐる3社連合をデンソーが買収か
パワー半導体を巡る再編劇が本格化している。ロームと東芝、三菱電機の3社は3月27日、パワー半導体事業の統合に向けた協議を開始した。「今夏をめどにロームが東芝との統合計画を示し、その後、三菱電機を含め…
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庶民生活は100円ショップ頼りに…GW旅行者数は好調も、「情報」と「生活費」は節約志向
イスラエル・米国とイランが開戦する前に予約した人が多いと考えるが、JTBは「ゴールデンウイーク(GW:2026年4月25日~5月7日)に1泊以上の旅行に出かける人」の旅行動向見通しを発表した。 …
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広がる地銀再編“3つの条件”「群馬新潟FG」がモデルケースに
地方銀行(地銀)の再編が本格的に動き始めた。千葉県の地銀で首位の千葉銀行と、3位の千葉興業銀行は3月25日、2027年4月に経営統合することで最終合意した。持ち株会社「ちばフィナンシャルグループ(F…
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イラン情勢で気になるBRICSの動き…中国外相はイラン外相に「対話は戦闘より優れている」と沈静化を要請
中国やロシアを中核とする新興国経済グループのBRICS。イランは加盟国である。ベトナム、ベラルーシはパートナー国であり、BRICS加盟国は拡大傾向にある。欧米から経済制裁を受けるロシア、その原油を中…
