(3)小朝師匠に前座名を付けていただいた11月11日が平和記念日でして

公開日: 更新日:

  小朝が付けた前座名は、春風亭ぽっぽ。可愛らしい芸名だ。

桃花「付けていただいた11月11日が平和記念日でして、平和の象徴のハトで、ぽっぽです」

小朝「前座としては普通に育てました。『この前座噺はあの師匠のとこへ稽古に行きなさい』と指示すると、必ず2日以内にその師匠んとこへ行く。行動がすごく早い。真面目なんでしょうね」

  前座は楽屋で働くのも修業だ。女性前座に対するセクハラ、パワハラなど、嫌なことはなかったんだろうか。

桃花「私の場合、楽しかったですね。楽屋に居られることがうれしくて。皆さんに可愛がっていただいて、嫌なことなんかありません」

小朝「この人は爺い殺しなんですよ。ベテランの師匠連から頼まれる仕事が多くて、引っ張りだこの前座でした。それには秘密があったんです」 (つづく)

(聞き手・吉川潮)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    中日来季監督に元巨人・桑田真澄氏が浮上!「すでに球団の意向はまとまっている」の証言も

  3. 3

    打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

  4. 4

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  5. 5

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  1. 6

    萩本欽一〈49〉駒沢大学でできた若い親友を「おまえらとなんか付き合えねえ」と怒鳴ったワケ

  2. 7

    近藤真彦に「おまえが言うな」の大ブーメラン! timelesz猪俣周杜容疑者への批判コメントで炎上中

  3. 8

    センスなし! 高市政権「内閣広報官」がまたやらかし…日米首脳会談“写真捏造”疑惑が大炎上

  4. 9

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  5. 10

    10.5召集「消費減税国会」へ狭まる高市包囲網 …デタラメ人気取りに自民応援団もカンカン

おすすめ求人情報

Sponsored by 求人ボックス