目黒蓮“おバカキャラ封印”でますます上がる俳優業のハードル 「何をやってもキムタク」化の不安

公開日: 更新日:

■「お便り」を「おべんり」と読み、「連絡」を「練楽」と書く

 目黒といえば、デビュー当時は持ち前のおバカぶりを活かし、バラエティー番組にも積極的に出演し、今年3月にレギュラー放送を終了した「アイ・アム・冒険少年」(TBS系)でも、そのおバカぶりをいじられ、お茶の間を沸かせていた。

「目黒さんはクイズ番組で、『お便り』を『おべんり』と読んだり、『連絡』を『練楽』と書いたり、ヘビを哺乳類と答えるなど、実はSnow Manの中でも随一のおバカキャラで、それがファンにも愛されていました。しかし、『silent』の佐倉想役で大ヒットして以降、すっかりそれを封印してしまった印象です」(バラエティ番組制作関係者)

 今やグループの人気を牽引する存在になり、俳優としてのキャリアを積み重ねている目黒にとって、おバカキャラでいじられることは、役のイメージを損なう可能性があるということなのだろうか。だが、その目黒を"下げてはいけない"という空気感こそが、Snow Manと目黒の成長を阻んでいると見る向きもある。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から