著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

木村拓哉3rdアルバム値上げで見えた苦しい懐事情…性加害問題で収入が半分程度に激減

公開日: 更新日:

 木村拓哉(51)の3枚目のアルバム「SEE YOU THERE」が8月14日に発売される。

 2020年1月にソロアーティストとしてリリースした1枚目「Go with the Flow」から豪華なアーティストたちとのコラボが話題になっているが、今回も竹内まりや(69)、吉田拓郎(78)、久保田利伸(61)、KinKi Kidsの堂本剛(45)の参加が発表されている。

 実はこの3枚目のアルバムについては、音楽関係者の間でリリース時期が心配されていた。なぜなら、22年1月に発売された2ndアルバム「Next Destination」は、山下達郎(71)、Dragon Ashの降谷建志(45)、明石家さんま(68)らとのコラボで臨んだにもかかわらず、約8万枚セールスと、1stの約半分の売り上げで終わってしまったためだ。1stはソロで初アルバムという話題性に加え、B'zの稲葉浩志(59)、いきものがかりの水野良樹(41)らの楽曲提供が話題となって約17万枚のセールスを記録した。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 3

    ド軍指揮官が佐々木朗希に「計算できない投手は要らない」…正念場のカブス戦で怖い「魔の三回」

  4. 4

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  5. 5

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  1. 6

    (5)梶原一騎は「極真の若いやつらが襲ってきたらドタマかち割ってやる」と特殊警棒を振り回した

  2. 7

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ

  3. 8

    山﨑賢人が「ジョン万」に起用 NHK大河出演後は“大きなリターン”が待っている

  4. 9

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  5. 10

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病