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有田芳生衆議院議員

1952年2月生まれ。立命館大卒。出版社勤務を経てフリージャーナリストに。霊感商法、統一教会批判、オウム事件報道で名を馳せる。2010年の参院選で民主党から比例候補で出馬し初当選。24年の衆院選では東京24区から自民党の萩生田光一に挑んだが惜敗、比例復活した。「歌屋 都はるみ」(講談社)、「私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実」(文芸春秋)、「誰も書かなかった統一教会」(集英社新書)など著書多数。

(34)歴史の瞬間に選んだ「私の家は山の向こう」

公開日: 更新日:
「漫歩人生路」(提供写真)

 中国民衆の民主化運動に自分は励まされてきた。だから、そうした活動は心から支援したい。テレサはそう思っていた。中国は父母が生まれ育った大陸だ。いつか北京や上海で無料のコンサートを開くのが夢だった。世間は知らないが、中国サイドからの働きかけもあった。

 しかし、民主主義が花開… 

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