著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

7月期ドラマで女優2人が評価爆騰 趣里が「大空港」好評の立役者、岡崎紗絵は「告白」での松村北斗との“キス&ハグ”で大躍進

公開日: 更新日:

目黒蓮の子供を身ごもる恋人役も

 そして2人目は、SixTONESの松村北斗(31)主演の「告白─25年目の秘密─」(日本テレビ系)でヒロインを務めた岡崎紗絵(30)だ。

 全話平均の数字は4%台後半と振るわなかったが、若年層の視聴者動向を測るといわれているTVerの“お気に入り登録者数ランキング”では、終始100万人目前でトップ5位圏内をキープ。

 登録者は趣里の「大空港~」を32万人以上も上回った。テレビ局が目指す若年層視聴者の獲得という目標でいえば「告白~」は大成功だったといえる。

「芸能関係者が驚くのは、松村との熱いハグ&キスシーンがあったにもかかわらず、岡崎に対して同性からの誹謗中傷がほとんど聞かれなかったことでした。岡崎は、木村拓哉(53)主演のフジテレビ系人気シリーズ『教場Ⅱ』ではSnow Manの目黒蓮(29)の子供を身ごもる恋人役も演じていて、トップアイドル2人と恋人役で共演したのにもかかわらず、同性からの反発が少ないという稀有な存在なんです。ただ、“ミスセブンティーン2012”では広瀬すず(28)と最後までしのぎを削って同誌の専属モデルになった彼女が、いつまで“優等生”でいられるのか。芸能記者の旬のターゲットのひとりであることは間違いなく、怖いのはプライベートでのスキャンダルかもしれません」(芸能関係者)

 将来、この2人が長澤まさみ(39)や綾瀬はるか(41)のような“大物”として注目される日は果たしてやってくるのか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  2. 2

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  5. 5

    やっぱりか? 自民・村井国対委員長が高市首相「国会逃避作戦」画策…予算委出席「原則不要」案をリポスト

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    郊外に住むという選択肢 「都心から1時間」の狙い目エリア

  3. 8

    植田日銀シルバーウイーク前の「円高誘導」は大失敗…もはや為替介入はできない

  4. 9

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  5. 10

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」