芸能人はパタリと消えたが… 当世銀座高級クラブ“客筋”事情

公開日: 更新日:

 未成年女性が絡む強制わいせつや飲酒問題など、昨今トラブルの多い芸能界。事務所からきつく指導を受けているのか、銀座や六本木など、夜の街では芸能人を見かける頻度が圧倒的に減ってきている。

 そんな中、変わらず精力的に飲み歩いているのは、有名企業の社長などの役員だという。とある銀座の高級クラブのホステスが、夜の世界の最新事情についてこう語る。

「とにかく飲む頻度が高く、高級シャンパンなどを入れてハデな遊びをしているのは某住宅会社の社長と某アパレルブランドの社長。まあ、三日にあげず銀座に来るから儲かって仕方がないんでしょうね。2人とも一晩に100万円とかメチャクチャお金は使いますが、飲み方はお世辞にもキレイとは言いがたい。モデルの卵やグラドルの卵で、生活のためにホステスをしているような女の子をお金の力で強引に落とすのが目的で、口説き方もミエミエ。アフターに誘われたら断れないのをいいことに、深夜まで飲まされて引っ張り回されます」

 誰もが知る企業の社長にしては脇が甘いうえに反感を買う飲み方だが、閑古鳥が鳴く銀座界隈ではそんな文句を言えるはずもなし。別の高級クラブのホステスはこう言う。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  3. 3

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  4. 4

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  5. 5

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  1. 6

    timelesz猪俣周杜容疑者が殴ったのは「プリクラ彼女?」 逮捕のウラと“タイプロバブル崩壊”カウントダウン

  2. 7

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  3. 8

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    問われるのは菊池風磨のリーダーシップ…timelesz猪俣周杜容疑者“クビ”でも終わらない「タイプロ」の代償

  2. 2

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    このところ片岡仁左衛門はダブルキャストが多い理由

  5. 5

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  1. 6

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」

  2. 7

    timelesz猪俣周杜容疑者「異例」の長期勾留がつづくウラとこれから…刑事裁判の見通しも

  3. 8

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  4. 9

    timelesz猪俣周杜容疑者が殴ったのは「プリクラ彼女?」 逮捕のウラと“タイプロバブル崩壊”カウントダウン

  5. 10

    『デイ・トリッパー』斬新な「ニャー」の響きが世界有数の「美リフ」に仕立てた