• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「バフェットの法則」覆せるか 10万円以下で買える必勝27銘柄

 安倍首相は“中曽根超え”をもくろんでいる――兜町界隈で先週あたりから囁かれだした見方だ。
「日経平均は2万円台を固めつつあります。次のターゲットとして、1982年11月から87年11月まで続いた中曽根内閣時の株価が取り沙汰され始めたのです。中曽根内閣は7898円からスタートし、2万2795円まで上昇した。安倍首相はこの2万2795円を超えたいのではないか。そういう見方が台頭しています」(株式アナリストの櫻井英明氏)

 日経平均は先週22日に年初来高値(終値ベース)の2万264円41銭を付けた。東証1部の時価総額は591兆円(政府保有分は除く)に達し、過去最高だったバブル相場(89年12月)の590兆円を超えた。市場からは「初の600兆円超えは時間の問題」という勇ましい声が聞こえてくるが、一方で過熱感の指摘もある。

「“バフェットの法則”では、時価総額がGDPより多くなると、株価は暴落します。日本のGDPは約530兆円なので、もはや危険水域です」(市場関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    石破氏に総裁選勝算あり 地方票を4割取れば安倍首相マッ青

  2. 2

    金足農・吉田輝星を蝕む「登板過多」評論家も将来を危惧

  3. 3

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  4. 4

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  5. 5

    生き残るのは? 主演の前田敦子と脇役で力つける大島優子

  6. 6

    幼児教育無償化のウラに…安倍政権の意地悪な“分断政策”が

  7. 7

    前田敦子とスピード婚も…周囲が懸念する勝地涼の女グセ

  8. 8

    スーパーボランティア尾畠氏 東京五輪で“政治利用”の懸念

  9. 9

    鈴木保奈美は月9復帰 フジテレビ秋改編で泣く人笑う人

  10. 10

    “ハイサイ、グスヨー、チューウカナビラ”は沖縄の強い意志

もっと見る