3Aでもボロボロ…藤浪晋太郎の活路を開くのは阪神復帰か? 日本ハム、オリックス移籍か

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 藤浪晋太郎(30)がメッツ傘下3Aシラキュースで苦しんでいる。今季メッツと契約したものの、オープン戦では防御率12.27と振るわず3Aに降格。そこでも、7日現在9試合の登板で防御率14.09と制球難に悩まされている。代理人のスコット・ボラス氏は現地の寒い気候を要因に挙げているが、現地からは技術的な問題を指摘する声も聞こえる。米球界で活路を見いだせないとなると、日本球界復帰が現実味を帯びてくる。(【前編】からつづく)

  ◇  ◇  ◇

 実際に手を挙げそうな球団はどこか。

「古巣の阪神に復帰する可能性は低いとみています」と言うのは、さる代理人筋。

「藤浪は阪神時代の住まいを引き払い、裸一貫で渡米したと聞いています。しかも、阪神時代はトレード願望があったともいわれている。今の阪神の投手陣はリーグ屈指。藤浪が入る余地はないでしょうし、藤浪自身も阪神以外の球団からオファーが来れば、そちらを優先するでしょう」

 候補に挙がりそうなのが日本ハムだ。

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