重道武司
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重道武司経済ジャーナリスト

1957年鳥取県倉吉市生まれ。84年フジサンケイグループ傘下の経済紙「日本工業新聞」(現フジサンケイビジネスアイ)の記者となり、千葉支局を振出しに鉄鋼、自動車、総合電機、財界、金融、エネルギー(電力・石油・ガス)などの業界を担当。2000年外資系通信社に転じた後、02年からフリーに。得意分野は通信社時代を含めて在籍足掛け7年にも及んだ日銀記者クラブ時代に人脈を培った金融。自動車業界にも強い。

6月末株主総会 大王製紙vs北越紀州製紙の因縁の対決再燃

公開日:
大王製紙・井川意高元会長(C)日刊ゲンダイ

 大王製紙と北越紀州製紙の「泥仕合」(関係者)が再燃しようとしている。先週12日、大王側が2012年に両社間で締結した総合技術提携を5年間の有効期限となる今年11月で打ち切るとともに、北越紀州からの社外取締役の受け入れも6月末の定時株主総会後に終了すると発表。これに対し、北越紀州…

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