佐々木の評価はガタ落ち…U18W杯・5位惨敗のベンチ裏情報

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「選手は常に緊張状態でプレーしていた。決勝ラウンドのカナダ戦では荒れ球の投手相手にセーフティースクイズを指示して失敗。守備では8試合で9失策。内外野とも選手は本職ではないポジションを任された上に、連係プレーすらままならない状態のまま本番に突入した。大会期間中は悪天候によるグラウンド不良が重なり、いよいよ選手たちは追い込まれた。過度のプレッシャーから大会中にイップスになった内野手もいたほどです」(某球団スカウト)

 永田監督は7日の豪州戦に負けても3位決定戦に出られると勘違いしていたそうだ。情報漏洩を警戒したのか、コーチに先発を明かさないこともあったし、継投も行き当たりばったりだった。

「攻撃! 攻撃!」

 5位惨敗が決まった豪州戦。1―4でリードされた最終回の攻撃ではこう言って選手にゲキを飛ばしたが、具体的な打開策を提案したわけではなかった。

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