若林志穂が語った昭和芸能界の暗部…大物ミュージシャン以外からの性被害も続々告白の衝撃

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「大物ミュージシャンX氏」から受けた26年前の性加害を、X(旧ツイッター)のライブ配信で告白し、物議を醸した元女優の若林志穂さん(52)。

 現在、それにより発症した複雑性PTSDと脊柱管狭窄症を患っており、障害年金や生活保護を受けながら生活していることが報じられていたが、発売中の「FLASH」でインタビューに応じている。

 そこで改めて語られている「大物ミュージシャン」から受けた性加害の実態は衝撃的だが、誌面では、X氏を知る映画スタッフからも、「当時、X氏の感情のアップダウンが異様に激しかったのは事実」「アクションシーンで本当に相手の俳優さんを殴って怪我をさせるなど、暴力的なところもありました」として「告発が事実である可能性は十分あると思います」と証言を得ている。

 テレビ局関係者はこう話す。

「X氏の奇行と強引さは昔から有名で、映画でもドラマでも“オレとやれない女とは共演できない”と豪語していましたからね。それでとなりの控室に意中の女性タレントがいるとわかると、『やらせろ、この野郎』と壁をドンドン叩いたりする。女性にとってそれは恐怖でしかありません」

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