大の里
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安青錦は大関復帰10勝での「休場」に現実味…天敵・大の里に初勝利も素直に喜べない理由
相撲に負けて勝負に勝った。 今場所での大関復帰を目指す安青錦(22)が20日、横綱大の里(26)と対戦。これまで4戦全敗とまるで歯が立たなかった相手だったが、苦戦しながらも初勝利をもぎ取った。 これで8勝1敗。10勝...
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横綱大の里は“休場”に逃げられない? タイミングが悪すぎた土俵際の「大ジャンプ」
驚異の身体能力が、勝ち負け以上に話題となっている。 2場所ぶりの土俵復帰も、いまだ1勝の横綱大の里(26)。豪ノ山と対戦した4日目(15日)は立ち合いから受け身となり、防戦一方。その上、一向に治らない悪癖の引き癖で自滅と、良...
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横綱大の里 初日から連敗でチラつく3場所連続休場…転げ落ちた先の土俵下でア然ボー然
立ち合いは良かったが……。 横綱大の里(26)が13日、平幕の藤ノ川に敗れ、初日から2連敗。初日の義ノ富士に続いて、これまで一度も勝ったことがない相手にまたしても後れを取った。 藤ノ川とはこれまで通算0勝1敗。今年3...
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横綱大の里また悪癖露呈で黒星発進…義ノ富士に4戦全敗、「立ち会いで押せなければ負け」の深刻
まるで過去の取組の再現VTRだ。 横綱大の里(26)が12日の7月場所初日、新小結の義ノ富士に敗れ、黒星発進となった。 勝敗は兵家の常という言葉もあるものの、問題は内容だ。立ち合いで当たると、即座に義ノ富士の頭を抱え...
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元NHK吉田賢アナが推すのは?「本命」大の里、「対抗」豊昇龍、「3番手」霧島…彼らを脅かすあの若手にも注目
暑さも大敵となる名古屋場所。制するのは誰か。いや~難しい。実に読めない。今、幕内上位の力が拮抗しているのだ。そのうえ、このところは途中休場も出やすくなっている……などと考えると、誰が抜け出すか、なかなかスパッと言いにくい。悩ましい。...
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横綱大の里は初日から“難敵”…「立ち合い」で勝敗が決まる不安定さ
12日に始まる大相撲7月場所。関脇・若隆景は負傷休場となったものの、2場所ぶりに2横綱が出揃うなど上位陣は充実。夏の名古屋を制する者は誰なのか。注目力士の展望は──。 ◇ ◇ ◇ 2場所ぶりに土俵に上がる横綱大...
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横綱・大の里「感覚はいい」に待った…二所ノ関親方の発言にみる“左肩の回復具合の不安”
久々の土俵復帰で稽古も好調。早くも優勝候補の筆頭に挙げられているが……。 2場所連続休場からの復活を目指す横綱大の里(26)。3月場所中に左肩の関節脱臼で途中休場し、先場所は左肩腱板損傷で全休。それでも調整は順調のようで、6...
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5月場所休場の横綱大の里は焦らず「左肩腱板損傷」を治せるか…元横綱の親方・師匠が導く長期戦
「あせらない」を心に刻めるか。 10日初日の大相撲5月場所。8日に休場を発表したのが横綱大の里(25)だ。相撲協会に提出した診断書によれば、「左肩腱板損傷で要加療1カ月間」。昨年11月場所で左肩鎖関節を脱臼し、先場所は途中休場...
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横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ
“荒れる5月場所”になりそうだ。 10日初日の大相撲5月場所。この2年間、土俵を牽引してきた1横綱1大関の休場が8日、発表された。 横綱大の里(25)は昨年11月場所で負傷した左肩の状態が思わしくなく、先場所は途中休...
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悲願の大関再昇進・霧島に吹く「横綱」への追い風 八角理事長が酷評する2横綱、悩める2大関の体たらく
後は本人の気持ちひとつだろう。 3月場所で大関復帰を叶えた霧島(29)が25日、自身2度目の昇進伝達式に臨んだ。 協会からの使者に「さらなる高みを目指して一生懸命努力します」と口上を述べた霧島。直近3場所で34勝し、...
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安青錦の横綱昇進に暗雲か? 相撲協会を“及び腰”にさせた2横綱・大の里&豊昇龍の体たらく
ともに21歳の若い力士が激突した。 12日、ここまで金星2つの平幕藤ノ川の挑戦を受けた大関安青錦。立ち合いでフェイントをかけられるも、慌てない。終始、落ち着いた相撲で低い前傾姿勢を崩さず、押し出した。 これで3勝目だ...
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横綱大の里が3連敗で無念の休場…直面している「故障再発の恐怖心」と「馬力相撲の欠点」
無念だろうが、ここを乗り越えない限りは……。 11日に休場が発表された横綱大の里(25)。今場所は横綱昇進後初となる初日黒星から3連敗。協会に「左肩関節脱臼で3週間の安静加療を要する見込み」との診断書を提出した。 大...
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八角理事長の心をワシ掴み!“令和の爆弾小僧”藤ノ川が横綱大の里を撃破し初の金星
“令和の爆弾小僧”が、大仕事をやってのけた。 10日、東前頭2枚目の藤ノ川(21)が、横綱大の里を撃破。初めての横綱戦で、初金星を獲得した。 立ち合いで大の里の右差しを左おっつけで封じると、右から強烈なノド輪。上体を...
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横綱大の里に厄介なのはケガより“心の負傷”…熱海富士に「らしくない相撲」で2連敗スタート
一体どうしたのか――。初日から続く「らしくない相撲」に満員御礼の館内がどよめいた。 まさかの2連敗スタートとなった横綱大の里(25)。初日は不用意な引き技で自滅すると、9日は熱海富士に完敗である。 立ち合いで右を差し...
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安青錦が横綱昇進へ白星発進 “天敵”横綱大の里はあっけなく自滅で初日は明暗はっきり
綱とりに挑む大関と復権を狙う横綱の明暗が分かれた。 新大関の先場所で優勝し、今場所に横綱昇進がかかっている安青錦(21)は8日、初日を白星発進。若元春に立ち合い変化を仕掛けられたものの、冷静に対処し、危なげなく寄り切った。 ...
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安青錦の綱とりに立ちはだかる天敵・横綱大の里 ケガの功名で進化、ますます攻略困難に
分厚い壁を乗り越えられるか。 新大関の安青錦(21)は1月場所を制し、新関脇だった11月場所から連続V。昨年、新入幕を果たした大阪の3月場所で、今年は早くも綱とりに挑む。 低い姿勢で安定感のある相撲が持ち味。幕内では...
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八角理事長が横綱・大の里を語る 必ずしも休場がクスリにならないワケ
横綱らしからぬ相撲だった。 2横綱2大関が全滅した天覧相撲から一夜明けた昨19日の9日目。琴桜と安青錦の2大関は前日の借りを返したものの、両横綱はいずれも惨敗。立ち合いで当たってから引いて自滅した豊昇龍はまだしも、“重症”な...
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横綱・大の里はいっそ長期休場すべきか 天覧相撲で師匠を彷彿させる“イヤ~な負け方”
天皇、皇后、愛子内親王を迎え、6年ぶりに行われた天覧相撲。まさか、このような惨状になるとは……。 2横綱2大関の全員が敗れる波乱となった大相撲初場所8日目。まず、琴桜が王鵬に押し出されると、安青錦も霧島の巧みな相撲で寄り倒さ...
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連日辛勝の横綱・大の里が露呈した「脳のブレーキ」は脱臼そのものよりも深刻か
勝つには勝った--。 1月場所6日目の16日に若隆景を破り、1敗をキープした横綱大の里(25)。しかし、今場所は星数ほどの強さを感じられないのも事実だ。 5日目は隆の勝に土俵際まで追い込まれ、「あわや」の場面で逆転の...
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新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」
方や稽古不足を指摘され、方やケガの影響が--。 5日に行われた大相撲の横綱審議委員会の稽古総見。見守った八角理事長(元横綱北勝海)は、横綱大の里(25)と新大関の安青錦(21)、2人の力士について不安を口にした。 1...
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安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘
いよいよ待望の昇進である。 きょう26日午前、安青錦(21)の大関伝達式が行われ、相撲協会からの使者を迎えた。来場所から大関の地位で番付に載る。 付け出し入門を除き、所要14場所での大関昇進は史上最速。ロシアによる侵...
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横綱・大の里まさかの千秋楽負傷休場に角界から非難の嵐…八角理事長は「遺憾」、舞の海氏も「私なら出場」
23日に幕を閉じた大相撲11月場所。千秋楽で2つの「まさか」が起きた。 1つは関脇・安青錦の逆転優勝。13日目の時点で3敗を喫しており、2敗の2横綱とは星の差1つ。それを覆し、優勝決定戦では豊昇龍を破って自身初の賜杯を手にし...
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安青錦の大関昇進めぐり「賛成」「反対」真っ二つ…苦手の横綱・大の里に善戦したと思いきや
あと一歩、届かなかった。 結びの一番で2敗の横綱・大の里(25)と関脇・安青錦(21)がぶつかった九州場所13日目の22日。激しい攻防の末、軍配は横綱に上がった。 過去の対戦成績は安青錦の0勝2敗。いずれも立ち合いで...
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義ノ富士旋風で九州場所V争い一変! 1敗の関脇・安青錦も撃破、横綱・大の里まさかの2敗目
わずか2日で状況が一変した。 昨19日、前日に全勝の横綱大の里(25)を破って金星を手にした義ノ富士(24)が、1敗の関脇・安青錦(21)を撃破。さらに結びの一番で大の里が足を滑らせてしまい、まさかの2敗目を喫した。 ...
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義ノ富士が速攻相撲で横綱・大の里から金星! 学生相撲時代のライバルに送った痛烈メッセージ
聞きなれない名前のチョンマゲ力士が、速攻相撲で金星を獲得した。 大相撲11月場所10日目、ここまで全勝の大の里(25)にまさかの土である。相手は平幕の義ノ富士(24)。立ち合いから鋭い踏み込みで当たると、左を差して一気に寄り...
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欧勝海成矢は「今どき珍しい本格派」…実家は銭湯、中高の先輩は横綱大の里
石川県の同郷、横綱大の里の1年後輩で、少年時代は地元の相撲道場で切磋琢磨。中学、高校と大の里と同じ道を歩み、高卒で鳴戸部屋に入門した。 「当時はまだ線が細かったが、センスとパワーは抜群。前相撲からわずか1年で幕下に出世した。た...
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金星配給ペース歴代2位!横綱豊昇龍を襲う負の連鎖…初日黒星発進で“取材拒否”の体たらく
初日から両横綱の明暗が分かれた。 難敵の高安を下した大の里(25)に対し、豊昇龍(26)は平幕の伯桜鵬に惨敗。黒星発進で金星まで配給する踏んだり蹴ったりのスタートである。 低い姿勢で頭から当たってきた相手に後退させら...
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豊昇龍は“変化勝ち”“八つ当たり”で情けなさ露呈…「大豊時代」より「大青時代」到来に現実味
東西の横綱が最後まで土俵を引っ張ったのは事実だが……。 横綱大の里(25)の自身5回目、昇進後初優勝で幕を閉じた大相撲9月場所。千秋楽の28日は、2009年同場所で朝青龍と白鵬が争って以来となる、16年ぶりの横綱同士の優勝決...
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大関琴桜が相撲人気底上げのキーマンに…「横綱超え」の数字に協会が夢見る“数十年ぶり”の対決
誰が見ても「取りこぼし」の一番だった。 16日、新三役の小結・安青錦に敗れ、連勝が「2」でストップした大関琴桜(27)。立ち合いから相手を懐に入らせたくなかったのだろう。前に攻めきれずに守りに入ってしまい、なすすべなく押し出...
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大の里と豊昇龍が初日から2連勝でも…「お礼参り」しない令和の横綱は不安だらけ
とりあえず、結果は出ているが……。 大の里(25)と豊昇龍(26)の両横綱は初日から2連勝。2日目の15日はそれぞれ玉鷲、高安のベテランコンビを撃破した。 昇進後に賜杯を手にしていない両者。先場所11勝の大の里は引い...
