大相撲“番付崩壊危機”にファン呆れ…13日目で大の里&豊昇龍が揃って「7勝6敗」のトホホ

公開日: 更新日:

 左足負傷の安青錦が2敗で先頭を走る大相撲名古屋場所。3敗には綱とりに一縷の望みを託す霧島に、実力者の熱海富士、新入幕優勝経験のある尊富士、ウクライナ出身の獅司がおり、まだまだ優勝争いは予断を許さない。

 そんな“最前線”から置き去りになっているのが大の里(26)、豊昇龍(27)の2横綱だ。

 24日の13日目終了時点で、いずれも勝ち越しにさえ届かない7勝6敗。24日は大の里が尊富士を下してようやく7勝目を上げるも、豊昇龍は熱海富士に寄り倒され6敗目を喫した。

 ネットでは、

《横綱がどっちも7勝6敗で未だに勝ち越していないって…》

《これ両横綱が7-6って、ちょっとなあ》

《千秋楽の結びでどちらの横綱が勝ち越すのか!? なんてことになる可能性が普通にあってつらすぎる》

 とファンも呆れるやら困惑するやらである。

 豊昇龍はそもそも、横綱昇進時に角界からも「上げるのは時期尚早ではないか」と声が上がっていた。優勝同点ですらない優勝次点→優勝で昇進したことに加え、安定感のない取り口が不安視されていた。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大苦戦「うたコン」がテレ東音楽祭と昭和歌謡に寄せて復活のノロシ! 矢沢永吉、井上陽水の名曲も次々と…

  2. 2

    Number_i「100億円プロジェクト」始動 矢沢永吉も壁にぶつかった世界進出がいよいよ現実に

  3. 3

    大和ハウスが「新築戸建て住宅」販売を都市圏に集約…もはや地方で売るのが難しくなった背景

  4. 4

    クレイジーケンバンド横山剣さん「五木寛之さんからいただいた歌詞は、すぐにメロディーが思い浮かびました」

  5. 5

    《芸能界ってなぜ『在日』を隠すの?》…中村ゆりさんがルーツを胸に「負けん気」を貫いた44年の生涯

  1. 6

    巨人・戸郷翔征が試合ブチ壊し! 桑田真澄前二軍監督が去り、漂う「万策尽きた感」

  2. 7

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 8

    『スマスロ ミリオンゴッド』導入から4カ月、目立つ空き台の裏でファンが期待するホールの対応

  4. 9

    巨人ベテラン坂本勇人の評価が爆上がり! 改めてクローズアップされそうな「打撃・守備以外の魅力」

  5. 10

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです