「国内組」はお呼びじゃない…初日上位はプライド懸けた「米国組」ズラリ【TOTOジャパンクラシック】

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【TOTOジャパンクラシック】第1日

「どこの国の大会か?」と思うほど、リーディングボードの上位には、日本人米ツアー選手がズラリと並んだ。

 7アンダーの首位には畑岡奈紗(26)と山下美夢有(24)が並び、5アンダーの4位タイには勝みなみ(27)と岩井明愛・千怜(23)の双子姉妹がつけた。

 国内組のトップは6アンダーの申ジエ(37)だが、全英女子を2度制したジエは、2009年は米ツアーで賞金女王になり、翌年は世界ランク1位に輝いた実力者だ。

 今季4勝で国内ポイントランク独走中の佐久間朱莉(22)が3アンダー15位発進。最高峰のツアーで戦う海外勢が大挙やってくれば、国内勢はデカい顔をできないというわけだ。

「米ツアーメンバーにはプライドがありますからね」と、ツアー関係者がこう言う。

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