初の年間女王決定の佐久間朱莉は今後、米女子ツアーへ行く気があるのか?

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 気になるのは「今後」だ。

「大王製紙エリエールレディス」第2日(愛媛・エリエールGC松山=6595ヤード・パー71)。ポイントランキング1位の佐久間朱莉(22)が10アンダーで首位をキープ。同2位の神谷そら(22)が予選落ちしたことで、佐久間の初の「年間女王」が決まった。

「まさか年間女王が取れるところまでこれるとは思いませんでした。たくさんの方に感謝したいと思います」

 うれし涙を流してそう言った佐久間は、12月の米女子ツアー最終予選会にはエントリーしておらず、来季も国内で戦うことになるが、過去5年の「女王」で米国を主戦場にしなかったのは19年の鈴木愛(31)だけ。今季から国内に復帰した21年戴冠の稲見萌寧(26)も23年のTOTOジャパンに勝って昨季は米国で戦った。22年から2年連続女王に輝いた山下美夢有(24)は、ルーキーでいきなり今年の全英女子を制覇。昨季、国内8勝の竹田麗央(22)も今年3月の「ブルー・米LPGA」で2勝目を挙げた。佐久間は先輩たちの後に続かないのか。

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