著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

窪田正孝の事務所退所は「水川あさみ&宮沢りえの絆」の影響? “役者のあるべき姿”を助言

公開日: 更新日:

 窪田正孝(36)が「一度きりの人生で、何を大切に生きていくのか。もっと視野を広げ内観し、自身を高めてみたい」という言葉とともに、19年間在籍した大手芸能プロダクション「スターダストプロモーション」を3月31日をもって退所した。

 実は今回の窪田の退所は既定路線ともいえる。2019年9月に年上女房・水川あさみ(41)と結婚してから、「退所が近いのでは?」と芸能関係者の間で囁かれていた。偏食気味で、ジャンクフードが好きだった窪田の食の好みが、結婚後は水川と同じビーガン(菜食主義者)や酵素玄米食に変わり、激痩せが心配され、仕事を選ぶようなった。

 象徴的だったのは2021年9月に上演された舞台「酔いどれ天使」。情報解禁の2週間前になって突然、主演の窪田が降板を言い出した。

 理由については“コロナ感染のリスクを避けるため”と発表されたものの、同時期に地上波連続ドラマの撮影は続けていた窪田に、「リスクは同じはずなのに…」と違和感をおぼえる人もいた。これについて、16年に個人事務所を立ち上げて独立した水川が、「自分が納得した仕事だけして」と夫の窪田を諭しているといった臆測も流れた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から