税収不足なのに…6カ国に在外公館を新設する外務省の言い分

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 元外交官の天木直人氏は、こう言う。

「さまざまな言い訳を付けて大使のポストを増やし、予算を拡大させたいのでしょう。毎年のように同様の動きがあり、外務省にとって究極の利権です。新設する国では、いずれも現地で事故を起こした日本人のサポートくらいしか仕事がないのではないか。近隣国の外交官が兼任すれば、事足りる話ですよ」

 そんなにヒマを持て余しながら、大使の給料は年間1500万円以上だ。庶民から税金をブン取り、私腹を肥やすことばかり考えているのだから許しがたい。

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