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「良質なイジメある?」尾木ママが激怒した青森教委の言い分

「いじめの本質を全く理解していない」――。“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏がカンカンだ。

 7月に青森県立八戸北高の女子生徒(当時17)が自殺した問題。県教委の第三者機関「いじめ防止対策審議会」は23日、「いじめが自殺の原因ではない」と結論付けた。それに尾木ママがブログで怒りを表明。ネット上で話題になっている。

 同審議会はいじめの可能性がある21件の“容疑”のうち「女子生徒を無視する」「LINEで悪口を言う」などの7件について、いじめと認定。ところが、自殺の原因は「摂食障害など複合的な要因がつながった」と因果関係を否定したのだ。

「確かに、摂食障害といじめの時期が重なっていましたが、本人の書いたメモなどを確認した結果、摂食障害といじめの因果関係はないと分かりました。メモの内容? プライバシーがあるので、教えられません」(青森県学校教育課担当者)

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