著者のコラム一覧
桧山珠美コラムニスト

大阪府大阪市生まれ。出版社、編集プロダクションを経て、フリーライターに。現在はTVコラムニストとして、ラジオ・テレビを中心としたコラムを執筆。放送批評誌「GALAC」に「今月のダラクシー賞」を長期連載中。

歌番組を見ながら紅白を考えた…来春メンバーが2人になる純烈が気になる

公開日: 更新日:

M!LK音楽賞受賞に激オコのライバル事務所

 一方、すごいのがM!LK人気。最初はドラマに出ている佐野勇斗や山中柔太朗くらいしかわからなかったがメンバー全員の見分けがつくようになった。2014年にスターダストが「EBiDAN」を結成したのが最初で12年も頑張ってきた。当時はジャニーズの後追いか(?)と注目度も低かったが、そこから超特急や北村匠海のDISH//、そしてM!LKも生まれ、「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」では最優秀ボーイズアイドルカルチャー楽曲賞を受賞した。

 この受賞にある事務所が激オコで、NHKとテレビ朝日の担当者が他部署に飛ばされたなんて情報まで流れている。

 そろそろ年末の「紅白」の出場者が選ばれる季節だ。これまで何かと「紅白」を盛り上げてきた純烈。今年は彼らの後ろでモナキが踊る姿が目に見える。M!LKも確定か。あとはSTARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ)から何組出場するか。忖度あるやなしや。そんなことを考えながら歌番組を見るのも一興か。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  2. 2

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  5. 5

    やっぱりか? 自民・村井国対委員長が高市首相「国会逃避作戦」画策…予算委出席「原則不要」案をリポスト

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    郊外に住むという選択肢 「都心から1時間」の狙い目エリア

  3. 8

    植田日銀シルバーウイーク前の「円高誘導」は大失敗…もはや為替介入はできない

  4. 9

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  5. 10

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」