飲酒、窃盗…不肖の弟に振り回され続けた後藤真希の不運

公開日: 更新日:

 逮捕を受けて、後藤は「メンバーに迷惑をかける」としてハロプロ卒業を発表する。10月28日にはさいたま市で全国ツアーの最終公演が行われたが、後藤は「いきなりの(卒業)発表でごめんなさい。弟のユウキのことでファンのみなさんに大変ご迷惑をおかけしました」と謝罪、芸能活動を一時休止した。ユウキは別の強盗傷害でも再逮捕。08年5月に懲役5年6月の実刑判決が下る。その翌月、後藤はエイベックスに移籍。芸能活動を再開するが、11年末に再び無期限活動休止し、現在は復帰情報がさまざま流れている。

 一方、ユウキは12年10月に仮釈放。1月7日からタトゥーナビで連載を始めるなど、活動を再開している。

◇2002年9月7日、21年続いたドラマシリーズ「北の国から」終了。10日、スイスが国連に加盟。17日、小泉首相が日本首相史上初の北朝鮮訪問。25日、横浜・森祇晶監督が成績不振を理由に途中休養。

【連載】プレイバック芸能スキャンダル史

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  2. 2

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  5. 5

    やっぱりか? 自民・村井国対委員長が高市首相「国会逃避作戦」画策…予算委出席「原則不要」案をリポスト

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    郊外に住むという選択肢 「都心から1時間」の狙い目エリア

  3. 8

    植田日銀シルバーウイーク前の「円高誘導」は大失敗…もはや為替介入はできない

  4. 9

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  5. 10

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」