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暴力団幹部が「アイちゃん」と…島尻沖縄相に“黒い交際”疑惑

2015.11.06
地元では「島“喰い”安伊子」のあだ名が(C)日刊ゲンダイ
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「島“喰い”安伊子」――地元ではこんなあだ名で呼ばれている。かつて普天間基地の「県外移設」を掲げながら、百八十度方針を転換した島尻安伊子沖縄・北方担当大臣(50)。今や、辺野古基地前で「移設反対」の声を上げる市民らを「規制すべき」とまで断じているが、実は今、官邸内は彼女の“黒い人脈”に危機感を抱き始めているというのだ。真相を確かめるべく、本紙記者は沖縄へと飛んだ。

「島尻さんは、以前から反社会的勢力と深い関係にあるようだ」

 こう話すのは沖縄・那覇市の自民党関係者だ。保革の差を問わず、沖縄政界では同様の噂が飛び交っている。地元紙記者が、その噂を裏付けるようにこう言う。

「島尻さんは那覇市議として初当選した2004年ごろ、当時、指定暴力団・東声会の下部組織の幹部を務めたA氏に可愛がられていました。現在60代のA氏は、島尻さんの選挙資金の工面をよく面倒みていた。地元の大手不動産会社の社長との間を取り持ったり、スポンサーを紹介していたようです。島尻さんのことを『アイちゃん』と親しげに呼んでいたのが印象的です」

「島“喰い”安伊子」――地元ではこんなあだ名で呼ばれている。かつて普天間基地の「県外移設」を掲げながら、百八十度方針を転換した島尻安伊子沖縄・北方担当大臣(50)。今や、辺野古基地前で「移設反対」の声を上げる市民らを「規制すべき」とまで断じているが、実は今、官邸内は彼女の“黒い人…

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