日本銀行
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ベッセント米財務長官vsマーケット「円」めぐる攻防…円高加速も立ちはだかるのは「1ドル=150円」の分厚い壁
「今や私が胴元だ」「市場が知らない情報を知っている──。ベッセント米財務長官が円売り牽制の「口先介入」を繰り返した効果で、為替市場は「1ドル=155円の壁」をやすやす突破。一時152円台まで急激に円高が進み、足元は153円台で膠着して...
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金利上昇がもたらす「投資から貯蓄」への流れに政府は真っ青
日銀が今月17、18日に開く金融政策決定会合で、追加利上げを行うか注視したい。 米国のベッセント財務長官は、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議に合わせて訪米した植田和男日銀総裁と8月30日に会談。円安是正に向け...
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円急騰でFX大損「逆張り」投資家が死屍累々…今や市場は月間1000兆円規模で世界最大級
あれよあれよという間に険しい「壁」を乗り越えた。8日の円相場は一時1ドル=152円台後半まで大幅に上昇。前週から7円以上も円高に振れ、4月以降に累計27兆円超を費やした円買い介入でも破れなかった「155円の壁」を軽々と突破した。 ...
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米FRB議長がタカ派に豹変! 後手後手の植田日銀に「9月利上げでも円安是正は絶望的」と専門家バッサリ
159円台で踏みとどまっていたドル円相場が、29日未明(日本時間)ついに再び160円の節目を突破してしまった。過去最大の15兆円超も使った日米協調の為替介入から4週間で元の木阿弥だ。 きっかけは、米国の中央銀行である連邦準備...
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案の定、長期金利が急上昇…今度はどうする?「禁じ手常習」高市政権の支離滅裂
その場しのぎのためには何でもやる高市政権。日銀を脅し、ゆうちょ銀、GPIFも総動員し、米国に借りをつくった挙げ句の元の木阿弥。今度、消費減税、補助金ばらまきと「場当たり」を続けるのだろうが、止まらないインフレで帳消しどころか、物価高...
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どうする日銀?「物価高」倒産を止められるのか…企業物価2カ月連続7%台の高水準
この高水準はいつまで続くのか。 日銀が13日発表した7月の企業物価指数(速報値、2020年平均=100)は135.8となり、前年同月比で7.2%上昇した。6月の7.3%から上げ幅こそ5カ月ぶりに縮小したものの、7%台は2カ月...
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協調介入、日銀恫喝の裏に何があるのか? 高市が続けば通貨危機、国債クラッシュに現実味
介入に反対だった米国がメディアを巻き込んで、メッセージを送った裏に何があるのか。このままでは日本発のアジア危機の現実味。折しも高市首相が日銀を脅していたことも判明し、いよいよ、緊迫の市場は身構えている。 ◇ ◇ ◇ ...
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高市首相の「骨太の方針」はまるで無能な営業マンの“詐欺商法”だ
戦後最低の首相に、戦後最大の議席を与えてしまった。選んだ側の責任は重い。後になって思い返せば、この時、日本の滅びが止まらなくなったことに気づくだろう。 今国会はこの政権の体質を露呈させた。立法事実のない国旗損壊罪、「神話」に...
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「骨太ショック」が重圧に…植田日銀7月会合は据え置き予想も、追加利上げへの「独立性」はどうなった?
7月最終週の今週は金融政策決定ウイークだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)が28、29日、日本銀行が30、31日に決定会合を開く。英中央銀行も30日に開く。いずれも政策金利の据え置きが予想されているが、イラン戦争は終結の見通しが立た...
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止まらない米イラン報復合戦が日本に追い打ち…輸入物価“爆騰”6年前から倍増、前年比も3割増の勢い
キナ臭くなってきた。先月、停戦に向けた「覚書」に署名したばかりの米国とイランの間で、戦闘激化のリスクが高まっている。トランプ米大統領は10日、自身のSNSに「停戦終了」などと投稿。ホルムズ海峡の再封鎖を宣言したイラン革命防衛隊に対し...
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植田総裁は高市首相とケンカするのか、できるのか…日銀審議委員「数カ月に1度、利上げを」発言の波紋
植田日銀は、ようやく“インフレ退治”に動くのか。高市首相に逆らって一気に金利を上げていくのだろうか──。 日銀の田村直樹審議委員が25日、神戸市内で講演し、今後の利上げについて「数カ月に1度、0.25%ずつ利上げしていくのが...
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利上げ不発で為替1ドル160円台に張り付き…円安止まらず「170円」早くも現実味
31年ぶりの政策金利1.0%──日銀が0.25%の利上げを決めた16日、こんな見出しが躍ったが、肝心の為替相場は1ドル=160円台に張り付いたままピクリともしなかった。結局、円安は是正できなかった。 すでに市場は今回の利上げ...
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利上げ不発で1ドル160円台と“無風”のまま…企業の切望相場「136.8円」との乖離ちっとも縮まらず
インフレ増税大歓迎の高市政権の圧力にさらされる日銀がようやく動いた。日銀は16日の金融政策決定会合で、政策金利を現行の0.75%程度から1.0%程度に引き上げることを決定。利上げは昨年12月以来4会合ぶりだ。利上げは買い材料にもかか...
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恐る恐るの金利1%…高市・植田コンビにインフレは止められない
異例の新聞前うち利上げとなったのは、事前に市場に織り込ませ、反応を探る狙いもあったのだろう。たった0.25%を上げるのに、政府が介入し、米国が文句をつけ、恐る恐るの植田日銀。なぜ、ここまで円安になったのか。支離滅裂の高市をやめさせな...
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ハリボテの実質賃金「4カ月連続プラス」…巨額の税金つぎ込んだ補助金政策で“ゲタ履き”が実態
空前の株高に賃上げと景気の良い話が聞こえてくるが、長引く物価高に庶民の財布のヒモは固くなるばかり。物価上昇よりも賃金が伸びているはずなのに「強い経済」が実現する気配は皆無だ。 厚労省が5日発表した4月の毎月勤労統計調査(速報...
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長期金利の急上昇→最高更新を招いた高市政権ゴマカシの小手先介入 識者は「度が過ぎる」とバッサリ
長期金利の上昇が止まらない。15日の東京債券市場で指標となる新発10年物国債の利回りが一時、2.73%を付けた。1997年5月以来、29年ぶりの高水準。終値も2.7%で、記録が残る98年12月以降で最高を更新した。 市場から...
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「日銀への利上げ圧力」だけじゃない 極めて怪しいベッセント財務長官の訪日と密室協議
大メディアは通り一遍の報道に終始、片山大臣は「全面的に理解を得た」などと言っていたが、この来日は極めて異例だ。 大統領には寄り道を拒否され、“名代”はわざわざ日本に何を突きつけに来たのか。日本は米中接近を恐れているが、おそら...
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市場にも見透かされる一時しのぎ ドーカツ円買い介入もやっているふり
「いよいよ断固たる措置を取る時が来た」などと片山大臣は息巻いていたが、その一方で日銀の利上げにも公然と圧力の支離滅裂。円安インフレ増税政権の円買い介入に果たしてどんな意味があるのか。こんな政権を容認する刹那の世論も亡国への道。 ...
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連休明けに価格転嫁の大波が押し寄せる…ホルムズ海峡航行困難で3月「企業サービス」異例のコスト増
ロシアによるウクライナ侵攻以来、4年以上も物価高が続く中、今年も「値上げの夏」になりそうだ。米国とイスラエルがかき乱す中東情勢の不安が、日本の企業活動にも暗い影を落としている。 日銀が24日公表した3月の企業向けサービス価格...
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1ドル=160円にらむ円安進行に後手後手…日銀「4月利上げ後退」で庶民生活はジリ貧の一途
物価抑制か、景気優先か。日銀は今月27~28日の金融政策決定会合で利上げを判断するが、今月初めに7割だった利上げ観測が足元では2割まで後退。「物価の番人」たる日銀が円安・物価高に歯止めをかけなければ、庶民生活はジリ貧の一途をたどるこ...
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日銀の利上げに暗雲…米・イスラエルのイラン攻撃で日本で値上げラッシュが進む
「強い日本経済をつくる」が高市首相の一丁目一番地だが、盟友であるはずのトランプ米大統領の大暴走によって、いよいよ日本経済の先行きは見通せなくなってきた。米国とイスラエルが仕掛けたイラン攻撃をキッカケに、円安・物価高に拍車がかかりそうだ...
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高市首相が強める日銀への“圧力” 狙いはやっぱり「インフレ増税」にあり
何が何でも「利上げさせない」つもりなのか――。衆院選大勝で鼻息荒い高市首相が日銀への“圧力”を強めている。 高市首相は今月16日に首相官邸で日銀の植田総裁と15分ほど会談した。植田は「一般的な経済、金融情勢の意見交換であった...
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ビビるな!植田日銀総裁 2026年早期利上げに踏み切らなければ「円安に歯止めかからない」と識者
明らかな失敗だ。19日の金融政策決定会合で日本銀行が政策金利を0.75%に引き上げてから1週間。期待に反して円相場は1ドル=155円台に張り付いたまま、円安傾向が続いている。 メディアは「30年ぶりの高水準」と騒いだが、物価...
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勇ましさに高支持率 危うい世論をバックの翼賛政治
高市内閣の支持率はどの世論調査でも目を剥くような数字だ。中国発言や物価対策でも評価が高いのは強く見えるリーダーへの待望なのか。この世論をバックに進む翼賛体制、戦争国家づくり、外国人排斥、さながら軍事国債の財政軽視に識者の懸念。 ...
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遅すぎた利上げで日銀が陥ったジレンマ…植田総裁の慎重な物言いがアダで円安加速、長期金利も上昇
好調な株価とは裏腹に、円・債券売りが止まらない。日銀は景気を冷やすまいと慎重に慎重を重ね、ようやく利上げに踏み切ったが、円安・物価高の抑止どころか売りが売りを呼ぶ状況を招いている。 22日の日経平均株価は一時、前週末比100...
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高市政権が「企業投資」を阻む…長期金利2%突破で“利上げ不況”のリスクも我関せずの無責任
常にさえずるカナリアが鳴かなくなったら、それは危険のシグナルである──。いわゆる「炭鉱のカナリア」だが、金融市場では「金利=カナリア」と言われている。足元の長期金利の上昇は景気後退の予兆か。 日銀が19日に追加利上げを決め、...
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「2026年の日本経済は波乱の予兆を感じます」経済のプロから見た高市政権の評価
2025年の日本経済はトランプ関税やコメ価格をはじめとする物価上昇で大揺れだった。一方、株式市場の熱気はものすごく、日経平均は史上初となる5万円台まで駆け上がっている。2026年はどうなるか──。経済の専門家に聞いた。 ◇...
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首都直下地震、中国からの渡航自粛…予期せぬ災いに備える
政府の有識者会議が近く公表する「首都直下地震」に関する新たな被害想定の素案概要が12月5日に判明した。マグニチュード7.3(1923年の関東大震災はマグニチュード7.9)の地震が起きると最悪の場合、1万8000人が死亡、経済被害は8...
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「12月利上げ」にサプライズ感なし…円安・物価高で後手後手の日銀は年明け以降が正念場
日銀が18日から2日間の日程で金融政策決定会合を開く。焦点はもちろん、現在0.5%程度にとどまる政策金利の引き上げ。今年1月以来、約1年ぶりの利上げに動く見込みだが、すでに市場は織り込み済み。円安・物価高に歯止めをかけられるのか。正...
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脆弱株価、利上げ報道で急落…これが高市経済無策への市場の反応だ
異次元緩和という麻薬漬けとなった日本経済は深刻だ。物価高対策として利上げは当然なのに、市場の過剰な反応は脆弱性の証左だろう。目くらましのバラマキは一過性、「戦争経済」で潤うのは大企業だけ。「積極財政」は中身なし。 ◇ ◇...
