(7)親と一緒に婚活でハッピー! アプリや結婚相談所を上手に活用しよう
「婚活アプリは2種類に入会、僕のタイプが検索して出てきたらすぐにアプローチしている。同棲、結婚して、家賃、電気代、半分出してもらわないと、もう払えなくなる」
都内在住の大竹慎之介さん(仮名・30歳)は、このところの物価高対策は、同棲や結婚しかないと言い張ります。
「東京都のAIマッチングアプリ『縁結び』は、2年間で1万1000円なので、とても安いけど手間がかかる。東京だけだから自分の好みの年齢や身長の該当者が100人しかいなかった」
大竹さんは、独身証明書、所得証明書、質問への回答に30分ほど時間がかかるEQアセスメントや写真を提出。その後も、書類不備や写真の撮り直しなどで4カ月もかかりました。本人確認のため事務的な個人面談が5分程度あったりで、面倒だったそうです。
でも、お相手を検索したら、WEBメールなどでやりとりするシステムはなく、すぐ「見合いする」に進むシステムです。そのため、簡単なプロフィルだけでは、消極的な人にはハードルが高いかもしれません。
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