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植草美幸恋愛・婚活アドバイザー

恋愛・婚活アドバイザー。1995年、アパレル業界に特化した人材派遣のエムエスピーを創業(現・代表)。そこで培われたコーディネート力と実績を活かし、2009年、結婚相談所マリーミーをスタート。業界平均15%と言われる成婚率において、約80%の高い成婚率(※)を誇り、成婚件数 も1000件以上を数える。著書は「ワガママな女におなりなさい 『婚活の壁』に効く秘密のアドバイス」(講談社)、『「良縁をつかむ人」だけが大切にしていること』(諏内えみ氏との共著、青春出版社)、「結婚の技術」(中央公論新社)、「なぜか9割の女性が知らない婚活のオキテ」(青春出版社)など多数。(※)成婚退会者数÷全体退会者数で算出。

ディーン・フジオカさんもこれ! 離婚理由に多い「価値観の違い」 お見合いでどうしたら見抜ける?

公開日: 更新日:

 昨年、俳優のディーン・フジオカさんが13年の結婚生活を終えたことを公表。SNSではたびたび妻や子どもたちとの家族写真を掲載するなど、仲睦まじい姿がうかがえた。発表によると、離婚理由は「価値観の違い」という。結婚相談所でも、婚歴のあるお相手と出会うことは珍しくない。もし気になる相手が、離婚について「いろいろあってね」「価値観の違いで」と答えたら、どこまで突っ込んでいいものだろうか。

  ◇  ◇  ◇

 お見合い相手に離婚の過去の深掘りをしすぎるのはデリカシーがない行為です。結婚相談所でも、初対面であるお見合いの時に聞くのはNG。結局、過去のことを聞かれた側は不愉快になってしまうんですよね。言いたくないこともあるし、過去に調停などになって言えない場合もあるでしょう。その思いがまず一つあるのと、あとは思い出したくもないってこともあります。

 離婚理由を知りたがる人というのは、初婚の方が多い。自分が経験してないので、堀り返されるのが嫌だという気持ちもないし、「どうしてどうして」と疑問を持ちますが、聞いてもどうしようもありません。

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