著者のコラム一覧
植草美幸恋愛・婚活アドバイザー

恋愛・婚活アドバイザー。1995年、アパレル業界に特化した人材派遣のエムエスピーを創業(現・代表)。そこで培われたコーディネート力と実績を活かし、2009年、結婚相談所マリーミーをスタート。業界平均15%と言われる成婚率において、約80%の高い成婚率(※)を誇り、成婚件数 も1000件以上を数える。著書は「ワガママな女におなりなさい 『婚活の壁』に効く秘密のアドバイス」(講談社)、『「良縁をつかむ人」だけが大切にしていること』(諏内えみ氏との共著、青春出版社)、「結婚の技術」(中央公論新社)、「なぜか9割の女性が知らない婚活のオキテ」(青春出版社)など多数。(※)成婚退会者数÷全体退会者数で算出。

「区役所から帰ったときの態度が気に入らない」交際0日婚でも長く続く、スピード離婚する夫婦の違いは?

公開日: 更新日:

 近年、「交際0日婚」という言葉を耳にすることが増えた。芸能界では声優の平野綾(37)が同じく俳優の谷口賢志(47)と交際0日で結婚し、わずか数か月で離婚したことも記憶に新しい。「交際0日婚」でも長く続く夫婦と、スピード離婚する夫婦の違いは何か。

  ◇  ◇  ◇

 0日で結婚する人は0日で離婚しやすいのです。そもそも交際をしていないわけですから、ノリで結婚して、ノリで離婚もできてしまう。ただし、全員がそうではありません。 大事なのは「交際0日婚」の本質です。もともと友人同士で相手の人柄をよく知っていた、ずっと憧れの存在だったなど、そういうゼロ日婚はうまくいく可能性があります。

 一方で、出会ったばかりで恋愛モードのなか、「明日結婚しよう」といったケースは続きません。結婚してすぐに別れる夫婦の多くは1年以内、長くても3年以内に破綻します。違いは「結婚後にきちんと向き合えたかどうか」。夫婦として生活を共にし、互いを夫・妻として受け止められるかどうかが分かれ目なのです。


■入籍から3日で離婚した医師夫婦も

■関連キーワード

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    カーリング女子フォルティウス快進撃の裏にロコ・ソラーレからの恩恵 ミラノ五輪世界最終予選5連勝

  2. 2

    南原清隆「ヒルナンデス」終了報道で心配される“失業危機”…内村光良との不仲説の真相は?

  3. 3

    契約最終年の阿部巨人に大重圧…至上命令のV奪回は「ミスターのために」、松井秀喜監督誕生が既成事実化

  4. 4

    「対外試合禁止期間」に見直しの声があっても、私は気に入っているんです

  5. 5

    高市政権「調整役」不在でお手上げ状態…国会会期末迫るも法案審議グダグダの異例展開

  1. 6

    円満か?反旗か? 巨人オコエ電撃退団の舞台裏

  2. 7

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 8

    箱根駅伝3連覇へ私が「手応え十分」と言える理由…青学大駅伝部の走りに期待して下さい!

  4. 9

    「日中戦争」5割弱が賛成 共同通信世論調査に心底、仰天…タガが外れた国の命運

  5. 10

    近藤真彦「合宿所」の思い出&武勇伝披露がブーメラン! 性加害の巣窟だったのに…「いつか話す」もスルー