ジェンダーレス時代でも男性が多く支払うべき? 婚活に失敗する割り勘の切り出し方

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 味の素スタジアム(東京都調布市)で3月30日に開かれる予定の“婚活イベント”が、SNSでちょっとした話題になった。25~40歳の独身男女が対象で、参加費は男性3000円、女性2000円──。

〈男女で金額に差つけた時点であかん時代〉なんてジェンダーレスなツッコミや、〈1000円ぐらいええやんか 結婚したらもっと払うで〉〈自分が見た中で一番酷いのは男2万、女無料〉などとプチ炎上していた。

「金額差の是非はさておき、いずれにせよ、1000円に目くじらを立てるような男性とは結婚しない方が賢明でしょう。『ケチな男』は嫌いなタイプのワースト3に必ず入りますしね」(女性誌編集者)

 だからと言って「男が支払って当然」という女性は多数派でもない。

 結婚相手紹介サービス「オーネット」の「独身男女の食事デート時の支払いに関する意識調査」では、付き合って間もない食事デートの支払いは〈割り勘〉が4割、〈男性が支払うことが基本〉が3割、〈都度話し合って対応〉が2割という結果が出ている。

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