結婚相談所に「30歳・年収1000万円」のIT系、外資系企業のイケメンが増えているって本当?
最近、30歳前後で年収1000万円以上のIT系・外資系企業の男性が結婚相談所に訪ねてくる割合が増えています。聴き取りをすると、彼らのパターンとして、「学生のときにお付き合いしていて、社会に出てから忙しくて破局。その後は、8年ぐらい恋愛をしていない」という話が多い。見た目は整った顔をしていて、アイドルや俳優にいそうなタイプ。オシャレでモテそうですが、「マッチングアプリも使ったけれど、結婚したいと思うような女性に会えなかった」と言うのです。
男性側が遊んでると思いきや、逆に彼らが選んだ女性たちが“遊び人”だったのです。アプリの場合、すごく綺麗でコミュニケーション力が高く、話が盛り上がって好感を持った女性たちの狙ってるところは「パパ活」だということもあります。彼らも、高額な貢物をせがまれたり、違和感があったそうです。
また逆に、IT系だからこそ、実態の見えないアプリでの出会いに拒絶反応があって、古典的なお見合いに関心を持つ若い男性も少なくありません。
「4年前にテレビで植草さんが一生懸命婚活のお世話をしている様子を見て、人間らしいなって思っていました。いざ結婚を考えた時、そのことを思い出しました」と話すIT系男性もいました。その彼も社会人になってから、恋愛をしていなかったとのこと。過去の彼女は1人で、そのときは大学生だったから結婚は考えたこともなかったそうです。
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