黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪

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 16日から舞台が参院に移った予算委員会。与党で4分の3議席がある衆院と違って参院は少数だけに、高市首相の思い通りにはならないが、さらに足を引っ張るのがポンコツ大臣の存在だ。答弁の不安定さは昨年の臨時国会から札つきの黄川田こども担当相がまたやってくれた。

 立憲民主党蓮舫議員の質疑でのことだ。選択的夫婦別姓制度に否定的な高市首相が法制化を目指す「旧姓の通称使用拡大」について、担当大臣の黄川田氏に集中的に質問が飛んだのだが、その間18分でナント3回も審議がストップした。もちろん、黄川田氏の答弁が酷すぎたからだ。

 まず蓮舫氏は、黄川田氏が先週13日の閣議後会見で、通称使用の拡大によって「不便、不利益を感じる人を減らせる」と発言していたことについて、「不便、不利益とは何でしょうか」と質問。すると黄川田氏は、不安げな表情で振り返りながら立ち上がり、後ろの席の事務方からペーパーを受け取った。そして、「さまざまな不便、不利益があると思います」と答弁。質問と答えが噛み合っておらず、議員席から「えー」と声が上がり、審議中断。与党の筆頭理事が大臣席へ歩み寄り、黄川田氏に“注意”した。

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