著者のコラム一覧
室井佑月作家

1970年、青森県生まれ。銀座ホステス、モデル、レースクイーンなどを経て97年に作家デビュー。TBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

貴乃花夫妻の離婚 景子さんの様子からびっくりしなかった

公開日: 更新日:

「いいえ、私はほかに用事がありますから(病院には)行きません」

 (花田景子)

 元貴乃花親方の花田光司さんと、その妻である景子さんが、10月25日に離婚していたんだって。なんだろ、あんまりびっくりしなかった。

 それは景子さんの前出の言葉にあったかも。

 夏の終わり頃、元貴乃花親方が巡業先で倒れ、病院へ運ばれた。一時は意識不明になったともいわれていた。

 どこかの週刊誌の記者が夫の元へ駆けつけず、東京の家にいる景子さんに取材した記事を読んだ記憶があった。

 記事の中で、「私は行かない」と景子さんは答えてた。当時は愛弟子が暴行された問題で、貴乃花親方はテレビに毎日追いかけまわされていた。

 画面で見ていても、彼が疲れきっているのは分かった。

 あたしは彼を好きでも嫌いでもなかったが、記事を読み、弱っている夫に対して、景子さんは、ちょっと冷たいんじゃないかと思った。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  2. 2

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  3. 3

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 4

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  5. 5

    トランプ大統領がハシゴ外し! 高市首相“押しかけ外交”の赤っ恥…「中国は大戦時の同盟国」発言で面目丸潰れ

  1. 6

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    錦野旦さん(1)勝新太郎さんに言われた「まねぶ」、ゴルフでもそれが大事だと思っています

  4. 9

    デカすぎた“ゾンビたばこショック”の余波…広島は左右エース&4番がそろってFA流出危機

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ