著者のコラム一覧
有田芳生衆議院議員

1952年2月生まれ。立命館大卒。出版社勤務を経てフリージャーナリストに。霊感商法、統一教会批判、オウム事件報道で名を馳せる。2010年の参院選で民主党から比例候補で出馬し初当選。24年の衆院選では東京24区から自民党の萩生田光一に挑んだが惜敗、比例復活した。「歌屋 都はるみ」(講談社)、「私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実」(文芸春秋)、「誰も書かなかった統一教会」(集英社新書)など著書多数。

(39)台湾出身なのに「香港の赤いバラ」で売り出す

公開日: 更新日:
(提供写真)

 私が通う酒場にこの連載を愛読してくれる常連が何人かいる。あるときこんな感想を聞いた。

「日本でデビューしてからのことを書いてよ。懐かしい曲ばっかりなんだからさー。歌がうまかったよね」

 昨年の総選挙を中心となり支えてくれた30代の女性と話をしていて驚いたことがある。… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,127文字/全文1,268文字)

【連載】テレサ・テン没後30年 極秘取材メモを解く

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    元巨人・桑田真澄氏に白羽の矢…中日はなぜ“完全外様”を次期監督の最有力候補に据えたのか

  3. 3

    中日来季監督に元巨人・桑田真澄氏が浮上!「すでに球団の意向はまとまっている」の証言も

  4. 4

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  5. 5

    「桑田真澄は二軍監督より一軍の方が…」 盟友・西山秀二氏が指摘する“自主性重視”の落とし穴

  1. 6

    【広島】2026年 戦力外通告選手一覧

  2. 7

    高市首相「消費税減税」最優先で千葉の被災地見殺し…法案成立前からレジ改修に781億円バラマキ、予備費枯渇危機

  3. 8

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  4. 9

    1年たたず正体露呈、ようやく国民も気づいた異様性…「改造不発」「外交迷走」高市政権の賞味期限

  5. 10

    【ソフトバンク】2026年 戦力外通告選手一覧

おすすめ求人情報

生コン工場管理/普通免許/経験不問/四日市/日勤/土日祝休
東和レミコン株式会社 三重県 四日市市 正社員
月給24万5,000円~28万5,000円
電子機器/配送アシスタント/土日祝休/男性スタッフ活躍中/紹介予定派遣
株式会社ワークパワー 岩手県 奥州市 派遣社員
時給1,080円
消火設備の配管工/大阪府から都心へ引越代支援あり/土日祝休・年休128日
S.K.U.株式会社 東京都 品川区 正社員
月給22万5,000円~60万円
Sponsored by 求人ボックス