原田悠里が新曲「運試し」リリース 独立して2年!インドにいたら北島(三郎)先生から突然電話が…

公開日: 更新日:

 原田悠里さん(70)が北島音楽事務所から独立して2年。今月3日に新曲「運試し」をリリースしたばかりだが、今後の活動や御大・北島三郎さんの近況を聞いた。

 以前は事務所に言われたスケジュール通りに仕事をこなす日々を送っていたが、独り立ちして環境がガラッと変わった。

「事務所と北島先生に守られていたことを改めて実感しています。天井のある世界から青天井の外にポンと出た感じ。前は仕事が終わると『お疲れさまでした』と挨拶だけして帰っていたけど、今では『またよろしくお願いします!』とニッコリ笑いながらお辞儀しています(笑)。できるだけ慣れない事務作業を手伝わなきゃと思うんですが、最近も『郵便物が戻ってきました』と言われたことがあって、どうしてかしらと思ったら切手じゃなくて収入印紙を貼って送っていたんです(笑)。『原田さん、何やってんですか』と笑われました。一生懸命やればやるほど空回りしちゃうんです」

 師匠・北島三郎のユニークなエピソードも。

「北島先生はとてもお元気ですよ。最近になってYouTubeチャンネルを始められて。ファンの方の間では評判になっています」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  2. 2

    NHK「のど自慢」見ていて、あの政党の党勢縮小の理由がわかった

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  5. 5

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  1. 6

    藤島ジュリー景子もう復活 懲りない真っ暗闇集団「旧ジャニーズ」と、それを許すテレビ局

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    結核とは違う感染症「非結核性抗酸菌症」患者が増加…人からうつらないのに感染するのはなぜ?