日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

水戸印籠弁当(水戸駅)

水戸印籠弁当(C)日刊ゲンダイ

酸味豊かな豚肉の梅肉和えが絶品

 1995年の発売以来、この駅弁は幾多の変遷を重ねてきた。始まりは鈴木屋が水戸駅で売り出した3段重ねの駅弁で、同社の廃業を受けて万年屋がレシピを継承。当初は同社の本拠地である鹿島臨海鉄道大洗駅で売り出したが、現在は販売駅をスタート地点の水戸駅に戻している。

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事