フジテレビ
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福山雅治は"フジ不適切会合参加"報道でも紅白で白組大トリの可能性も十分…出場を容認するNHKの思惑
第76回NHK紅白歌合戦の司会者が発表されて約10日が経つ。これに続いて芸能関係者の間で話題になっているのが、デビュー35周年を迎えた“ましゃ”こと福山雅治(56)の動向だ。 多くのファンが「一年の締めくくりはましゃの歌を聴...
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沢口靖子「絶対零度」が月9ワースト目前の“戦犯”はフジテレビ? 二匹目のドジョウ狙うも大誤算
多くの固定ファンを掴んでいる「絶対零度」シリーズ。15年続くフジテレビの人気ドラマで、現在シーズン5として「絶対零度~情報犯罪緊急捜査~」が沢口靖子(60=写真)主演で放送中だ。沢口はこれがフジ月9初出演となる。 今回の「絶...
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伊藤健太郎「東京ラブストーリー」リメーク作が不発の過去…「102回目のプロポーズ」に漂う“不吉なジンクス”
1991年にフジテレビ系で放送された、武田鉄矢(76)&浅野温子(63)ダブル主演のドラマ「101回目のプロポーズ」の続編「102回目のプロポーズ」がフジの動画配信サービス「FOD」で配信、地上波でも放送されることが発表されている。...
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バラエティー番組“怪談ブーム”でテレビマンが本当に怖れる「制作費200万円」時代の到来
「怪談・心霊」をテーマとした番組が増えている。TBSの「口を揃えた怖い話」に対抗したのか、日本テレビでは今秋から、「コワいヤツらと往く」がスタート。NHKでさえ、今期の朝ドラは、明治時代の松江を舞台に小泉八雲夫妻がモデルの“怪談夫婦”...
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“バリキャリ”役の飯島直子が、停滞気味だった月9再浮上のきっかけになった
7の月に大魔王は降りてこず、Y2K問題も大きなトラブルもなく年を越して2000年。20世紀最後の年のドラマは、1月クールの木村拓哉主演「ビューティフルライフ」(TBS系)、10月クールの松嶋菜々子主演「やまとなでしこ」(フジテレビ系...
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北村有起哉ドラマ「小さい頃は」石井杏奈&小野花梨の“尊かわ”カップルが埋没の危機を救う!
GP帯の連ドラとしては寂しい数字となっている。北村有起哉(51=写真)主演、仲間由紀恵(45)共演の「小さい頃は、神様がいて」(フジテレビ系=木曜夜10時)。10月16日放送の第2話の平均視聴率は世帯4.0%、個人2.2%(関東地区...
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水曜ドラマ対決で日テレ「ESCAPE」が健闘!フジ「もしがく」の豪華キャストに打ち勝つテンポと“裏技”
日本テレビとフジテレビが連続ドラマで激突している水曜夜10時。10月8日にスタートした日テレの「ESCAPE それは誘拐のはずだった」の平均視聴率は世帯4.7%、個人2.5%で、フジの「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろ...
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藤原紀香が時代が求めた「セクシーでかっこいい女」を体現して見せた初主演ドラマ
ノストラダムスの大予言に恐れおののいていたかつての小学生も、“Y2K問題”や“Amazon”に脅威を感じるような、おっさんの入り口に立っていた1999年。 世紀末だからか知らないけど、99年はこの近辺では珍しく木村拓哉主演の...
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織田裕二「世界陸上」卒業宣言のウラで見え隠れする「踊る大捜査線」復活プロジェクト
「体力の限界!楽しいうちにやめたい」ーー。 9月に行われた「東京2025世界陸上」の最終日前夜、スペシャルアンバサダーを務めていた織田裕二(57)が“卒業宣言”を口にした。1997年以来、四半世紀にわたり世界陸上の「顔」であり...
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菅田将暉「もしがく」不発の元凶はフジテレビの“保守路線”…豪華キャスト&主題歌も昭和感ゼロで逆効果
「ガチガチの守りに入っている今のウチを象徴するようなドラマですよねえ」(フジテレビディレクター)なんてため息も聞こえてくる。 秋ドラマの先陣を切って10月1日に始まった「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(水曜...
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シニア路線のフジ秋ドラマ 菅田将暉「もしがく」は不発…“二の矢”の沢口靖子月9で起死回生の勝算
10月1日に始まった菅田将暉(32=写真)主演の連ドラ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系=水曜夜10時)。初回30分拡大版の平均視聴率は世帯5.4%、個人3.1%(関東地区=ビデオリサーチ調べ)という...
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中居正広氏トラブルの当事者のひとり元編成幹部「B氏」が第一線に返り咲き? 10・1人事をフジが発表
元タレント中居正広氏(53)の女性トラブルに端を発した一連の問題からの再生を目指すフジテレビで、中居氏側に便宜を図っていたとされる元幹部社員「B氏」をめぐる処遇が発表された。 「10月1日付けの人事で現職の『コーポレート本部人...
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強めにいじられ…高橋真麻の「積極的受け身」を支える父譲りの強靭な精神力
「私、悲壮感ないんですよね。むしろ、ひどい目に遭ってる方がハネる」 (高橋真麻/「伊集院光&佐久間宣行の勝手に『テレ東批評』」9月16日放送) ◇ ◇ ◇ フリーアナウンサーとしてバラエティー番組などで活躍し...
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三谷幸喜×菅田将暉「もしがく」はフジテレビを救えるか…名作「ふてほど」ファンを掴めるかがカギ
早くも10月。早くも1日に秋ドラマの先陣を切ってスタートするのが、三谷幸喜(64)脚本、菅田将暉(32=写真)主演の「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系=水曜夜10時)だ。ドラマは1984年の東京・渋谷...
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次の相手は大泉洋とチョー強敵! 森川葵「スティンガース」苦戦続きで"フジ火9"復活は道遠し
夏ドラマのほとんどが最終回を迎える中、森川葵(30)主演の「スティンガース 警視庁おとり捜査検証室」(フジテレビ系=火曜夜9時)はあと2話残している。 「世帯視聴率は初回の5%から下降して一時は3%台に。TVerのお気に入り登...
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窮地のフジ・メディアHDを救った東映アニメ株売却が両者にウィンウィンなワケ
東映アニメーションは10日、フジ・メディア・ホールディングス(HD)が保有する同社株約5%が海外市場で売り出されると発表した。フジHD傘下のフジテレビは、「ドラゴンボール」や「ワンピース」など東映アニメ制作の作品を多数放映している。...
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「愛の、がっこう。」最終回で広がる“竹千代ロス”…坂口涼太郎の"舎弟キャラ”が視聴者に愛されたワケ
評判の良いドラマには、愛される脇役が必ずいる。今期なら、9月18日が最終回の「愛の、がっこう。」(フジテレビ系=木曜夜10時)にホストの竹千代役で出演中の坂口涼太郎(35=写真)が代表格か。 「愛の、」は木村文乃(37)演じる...
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沢口靖子が刑事役の「月9」、三谷幸喜は巻き返しへ…起死回生を狙うフジテレビ“ドラマ戦略”の行方
各局が秋の番組改編期に向け動き出すなか、やはり注目はフジテレビ。失墜した信頼を取り戻すにはまず高視聴率の番組を作ること。そんな期待を込めて発表されたのが“月9”だ。 フジの代名詞だった“月9”も近年は不振続き。中居正広問題で...
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"守りのフジ"は菅田将暉、"攻めの日テレ"は若手で勝負 水曜ドラマ対決「第3ラウンド」で逆転の可能性
日本テレビとフジテレビが連ドラ対決している水曜夜10時。日テレの方は昨春、いったん廃枠にした水10ドラマ枠を1年で復活。前期から再対決となり、夏ドラマはその第2ラウンドだった。 「テレビをリアタイ視聴する人が減っている中で、ど...
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内田有紀は「人気の割に数字が取れない」
1996年春、フジテレビの月曜夜に伝説が生まれた。月9「ロングバケーション」、そして10時には「SMAP×SMAP」。すでに若者の間で大人気となっていた木村拓哉は以降“月9の帝王”となり、SMAPは国民的アイドルの座を不動のものにし...
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目玉は「102回目のプロポーズ」くらい…フジテレビ秋の番組改編イマイチ、復活への遠い道のり
フジテレビが先週8日、東京・台場の同局にて「フジテレビコンテンツラインナップ発表会」を開催。今秋の改編について発表した。 発表会では、昨年同期入社した上垣皓太朗アナ(24)と高崎春アナ(23)が司会を務め(写真)、各担当部署...
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フジテレビ佐々木恭子アナ「サン!シャイン」で復帰の違和感と谷原章介“ゴマすり”姿勢のイヤな感じ
俳優の谷原章介(53)が12日、MCを務めるフジテレビ系情報番組「サン!シャイン」で、今月29日から同局の佐々木恭子アナ(52)がキャスターとしてレギュラー出演することを発表。谷原の不自然すぎる"持ち上げ"が物議を醸している。 ...
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有吉弘行の“体形イジリ”&時代錯誤の演出に限界説も浮上…「夏休み」特番に《老害化?》の声
《芸能人の夏休み自慢って需要ある?》《芸能人の豪遊見たくない》 番組が放送される前からそんな声がネット上に目立っていたのが、9月6日放送の「有吉の夏休み2025 密着77時間in Hawaii」(フジテレビ系)。有吉弘行(51...
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ラジオ大阪の経営リスクがドーナツ社との提携で浮上…株主代表訴訟騒動で明らかに
フジ・メディア・ホールディングスが港浩一前社長と大多亮元専務を相手取り、約50億円の損害賠償請求訴訟に踏み切ったことは記憶に新しい。今回の問題は日枝久体制のもとで構築された経営体制の歪みが背景にあるともされる。とすれば、新興IT企業...
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唐田えりかの出演決定が物議…フジ連ドラ「101回目のプロポーズ」続編 “話題優先キャスティング”に疑問の声
1991年に放送され、最終回で36%台の最高視聴率を記録したフジテレビ伝説の連ドラ「101回目のプロポーズ」。その続編の放送が決まったと8日に報じられ、ザワついている。タイトルは「102回目のプロポーズ」。34年ぶりの続編となるが、...
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フジが港浩一氏と大多亮氏に“50億円請求”で中居正広氏にも「巨額訴訟」の可能性…清水賢治社長は否定せず
先月28日、フジテレビが港浩一前社長(73)と大多亮元専務(66)に50億円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴したと発表。この件で注目を集めているのが、中居正広氏(53)への提訴の有無についてだ。23年6月に中居氏と同局元女性アナウン...
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【25.60歳からの挑戦】フジテレビには二十数年前の熱気と絆を思い出して欲しい
フリーになった時には自分で60歳定年制を実践しようと考えていた。サラリーマンと同じように60歳で仕事に区切りをつけて、後はのんびり好きなことをして余生を過ごせれば、とりあえずフリー転身は成功と言えるのではないかと胸算用していたのだ。...
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“鉄壁の純潔”沢口靖子を月9に起用するフジテレビの勝算…「科捜研の女」から刑事に転身
俳優の沢口靖子(60)が10月期のフジテレビ系月9ドラマでの主演することが発表され話題になっている。タイトルは「絶対零度~情報犯罪緊急捜査~」。沢口は白衣姿の科捜研から、スーツ姿の刑事に転身する。 「科捜研の女」(テレビ朝日...
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フジテレビから50億円賠償請求されても…港浩一氏と大多亮氏は“自腹”を切らない? 専門家が解説
フジ・メディアHDは28日、傘下のフジテレビが港浩一前社長と、元専務取締役の大多亮氏に対し、50億円の損害賠償請求訴訟を起こしたことを明らかにした。 港氏と大多氏は2023年6月、中居正広氏(53)と同社元アナウンサーの女性...
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福山雅治は「不適切会合」参加を即座に謝罪し騒ぎを最小限に抑えた 中居問題のトバッチリのようなもの
フジテレビと中居正広の一連の問題を審議していた第三者委員会から「不適切な会合」と認定された懇親会。新たに福山雅治が参加していたことを所属事務所が発表した。時期は2005年ごろから年に1、2回、フジの元専務・大多亮氏主催の会合でのこと...
