フジテレビ
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橋本環奈に復活の兆し!? フジ月9「ヤンドク!」意外にもTVer登録数好調で《人気に陰り》説を払拭
橋本環奈(26=写真)が元ヤンキーの心臓外科医を演じるフジテレビ系の月9「ヤンドク!」の"数字"は、意外と言ったら失礼だろうが、悪くはない。 初回世帯視聴率は8.1%、2回目は6.1%まで落ちたものの、1月26日放送の第3話...
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橋本環奈「ヤンドク!」を米倉涼子「ドクターX」に育てたいフジテレビの皮算用
今月12日にスタートした橋本環奈(26)主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」の初回の平均世帯視聴率が8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことで、ドラマ関係者を驚かせた。橋本が連ドラの主演を務めた昨年4...
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杉咲花「間の演技」か反町隆史「回顧+考察」か…水10ドラマ対決は数字で測れない大人向け作品
1月14日にスタートした杉咲花(28=写真)主演の連ドラ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系=水曜夜10時)。繊細な演技で定評のある杉咲と、リアルな恋愛感情を描く今泉力哉氏の監督・脚本作ということで、映画ファンからも注目され...
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松嶋菜々子「おコメの女」低評価も“市場価値”は上昇のカラクリ 反町隆史と“夫婦ドラマ対決”に熱視線
さすが、かつての“視聴率女王”だけのことはある、松嶋菜々子(52=写真)。1月8日にスタートした主演ドラマ「おコメの女国税局資料調査課・雑国室―」(テレビ朝日系=木曜夜9時)は視聴率2ケタ発進と“貫禄”を見せつけた。 そのお...
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アンミカ「本格女優」へ残る課題 松嶋菜々子主演ドラマで“悪役”熱演、本人役脱却も道半ば
女優としての露出が着々と増えているタレントのアンミカ(53=写真)。1月8日にスタートした松嶋菜々子(52)主演の連ドラ「おコメの女―国税局資料調査課・雑国室―」(テレビ朝日系=木曜夜9時)に、松嶋に摘発される“悪役”でゲスト出演。...
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松嶋菜々子ドラマは2ケタ発進、玉木宏は6%台…テレ朝化を狙ったフジ木10の“実験”は苦戦中
1月5日放送の松下奈緒(40)主演のサスペンス「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系=月曜夜10時)を皮切りに、冬ドラマ戦線がスタート。8日には松嶋菜々子(52=写真)主演「おコメの女―国税局資料調査課・雑国室―」(テレビ...
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フジ「鬼レンチャン」プロデューサーのパワハラ報道で闇また露見…女子アナ退社ラッシュともつながる「負の連鎖」
元タレント中居正広氏(53)と女性アナとのトラブルをきっかけに騒動となり、昨年大揺れに揺れたフジテレビでまたぞろセクハラ、パワハラ疑惑が取り沙汰されている。 7日配信の文春オンラインは「『全員の前で恫喝、殴る、蹴るなど…』フ...
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平手友梨奈ロスが「うちの弁護士」SPで浮き彫りに…歌手より女優業が評価されるシビアな現実
1月4日に放送されたSPドラマ「うちの弁護士はまたしても手がかかる」(フジテレビ系)。2023年10月期に放送された連ドラ「うちの弁護士は手がかかる」の続編で、主演は前作同様、ムロツヨシ(49)。弁護士事務所のパラリーガル、蔵前勉を...
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中居正広「再始動」の兆し? SMAP解散から10年目に入り“近況”報道ラッシュの背景
「2016年末のSMAP解散から今年で10年。何らかの動きがあるのでは?」(スポーツ紙デスク)なんて声も出始めている。一番のキーパーソンである元リーダー、中居正広(53)の“近況”を報じるネットニュースが立て続けに配信されたからだ。 ...
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木村拓哉ドラマ「エキストラ女性流血」で大騒動 アイスホッケーのパックが顔面直撃(2004年)
2004年1月期の月9ドラマ「プライド」(フジテレビ系)は、アイスホッケーをテーマにした木村拓哉主演のドラマ。1月20日、収録の休憩中、キムタクがエキストラがいるスケートリンクのスタンドにパックを放り込み、それがエキストラの顔面を直...
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竹内涼真“勝男”がバズり、日曜劇場が最強だったが…26年ドラマ界も「考察」「共感」の二極化が進むのか
2025年のGP帯のドラマを総括すると、結局「TBS日曜劇場」が強かった。 「1月期の『御上先生』、4月期の『キャスター』、7月期の『19番目のカルテ』、10月期の『ザ・ロイヤルファミリー』は、各クールで視聴率トップ。他の連ド...
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日枝久氏の自宅を直撃したら…「会社の広報に聞いた方が連絡がつきやすいわよ」
2025年はフジテレビにとって開局以来最大の試練の年だった。 3月31日に同社の第三者委員会が元SMAPの中居正広氏(53)について被害女性への性暴力を認定。いわゆる“中居・フジテレビ問題”で一時はCMのほとんどが差し止めら...
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今年はフジテレビ問題に始まりましたが…2026年のテレビ業界はどう変わると思いますか?
いやー、難しいですねえ。なんだか占い師さんみたいな感じになりますが、今年最終回でもありますので、今回は独断で来年のテレビ業界はこう変わる! という予想をしてみますね。ハズレたらごめんなさいね。まず、僕が予想する来年のテレビ界のキーワ...
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安田顕は2026年もフル稼働!《オナラ芸の達人》→《連ドラの鉄人》状態に「過労が心配」の声
引っ張りダコというより、「もはや過労が心配になるレベル」(ドラマ制作会社関係者)なんて声もある、俳優の安田顕(52=写真)。2026年1月5日スタートの松下奈緒(40)主演の連ドラ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)に...
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フジテレビは騒動で予算縮小? 制作会社は次々と倒産…2026年の番組“裏方”業界はどうなりますか?
いま業界は「超カオス」です。言い換えれば、ある意味ようやく「テレビ業界の本質的大変動」が始まったということでしょうね。フジテレビ問題をきっかけとして、フジテレビ自身もかなりグラグラ揺れていますし、フジテレビ以外の局の中にも「このまま...
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「高台避難でクマに遭遇したら…」収まらない青森県東方沖地震にSNSでは不安の声
8日夜に発生した青森県東方沖を震源とする最大震度6強の地震。M7.5と推定され、青森県の太平洋沿岸と北海道の太平洋沿岸中部、岩手県に津波警報が発令された。特に震度6強だった青森県八戸市などは、道路が陥没し、学校や商店の窓ガラスが飛び...
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「こんなドラマをあの女優で作ってみたい」という制作陣の思いが今のフジにはないように見える
フジテレビ系の情報番組「サン!シャイン」が来年3月いっぱいで打ち切りになる。 「めざまし8」を引き継ぐ形で司会も引き続き谷原章介が担当。コメンテーターに武田鉄矢、カズレーザー、杉村太蔵らを起用し、強化を図ったが、TBS系の「サ...
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「サン!シャイン」打ち切りはフジの英断か迷走か…ワイドショーのオワコン化ますます加速の恐れ
フジテレビ系の朝のワイドショー「サン!シャイン」が来年3月末で打ち切りになることが明らかになったのは今月3日のこと。フジテレビの性加害騒動から早々にテコ入れした平日の帯番組だったが、1年で打ち切りを決断したのは業界内でも驚きだった。...
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フジ26年冬ドラマは手堅いラインアップ…「もしがく」2%台の“黒歴史”から狙うは90代黄金期の復活
秋ドラマはクライマックスへ。視聴率では「ザ・ロイヤルファミリー」(TBS系=日曜夜9時)と「相棒」(テレビ朝日系=水曜夜9時)が“2強”を保っているが……。 「ネットの評判ではTBS系の火10『じゃあ、あんたが作ってみろよ』の...
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フジ「FNS歌謡祭」は計8時間…民放TV局の“長尺”音楽番組は視聴率や広告は取れるの?
とれます。さすがに8時間は長いのでは…とも思えますが、放送時間が長いイコール出演者の数が多くて豪華ということになるから、やっぱり長尺の音楽番組はやめられないのです。これがもし「8時間のバラエティー」だったら、明らかに飽きられてしまっ...
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草彅剛の評価は盤石とはいえ…フジ系月10「終幕のロンド」が不発で終わりそうな根深い事情
いよいよ最終回も近い草彅剛(51=写真)主演のフジテレビ系月10「終幕のロンド —もう二度と、会えないあなたに—」(カンテレ制作)。草彅が演じるのは遺品整理人として「Heaven's messenger」で働く鳥飼樹。妻を失い、息子...
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フジテレビ系音楽特番「#FNS歌謡祭」がトレンド上位を独占! “目玉”は工藤静香で視聴率V字回復なるか
3日午後6時30分に第一夜が生放送スタートのフジテレビ系音楽特番「2025 FNS歌謡祭」をめぐり、SNS上でハッシュタグ「♯FNS歌謡祭」がトレンド上位を独占するなど、大きな話題となっている。 「番組は本日の第1夜と10日の...
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フジテレビにCMが戻らない! 人気アナ“退社ドミノ”の深刻…「楽しくも明るくもない」コンプライアンスの内側
フジテレビの局アナ退社ドミノが続いている。東大医学部卒の才色兼備で、朝の情報番組「めざましテレビ」などの藤本万梨乃アナ(30)が本人の意向で年内をもってフジを退社すると1日発表となり、定年退職の青嶋達也アナを含めると、これで今年6人...
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「国分太一会見」で見えた本人のウイークポイントと日テレが貫く“ダンマリ戦法”の限界
「数日間の間にすべてを失いました」――11月26日、東京・霞が関の司法記者クラブで元TOKIOの国分太一(51)は力なく語った。 コンプライアンス違反で「ザ!鉄腕!DASH‼」を降板、その後、公の場から姿を消していたが、「内容...
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福士蒼汰と福原遥の“親密”ぶりが話題だが…映画「楓」に高まる興収45億円期待と関係者の思惑
12月19日公開の映画「楓」(行定勲監督)のアピールに余念がない、ダブル主演の福士蒼汰(32=写真)と福原遥(27)。11月13日には東京・お台場、21日には熊本市、23日には大阪市のイベントに登場と、文字通り東奔西走している。 ...
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橋本環奈に新たな逆風…フジ月9参戦で“風評被害”払拭へ、元ヤン医師役で勝負の大一番
「たとえ事実無根だとしても、一度染みついたイメージを回復するのがいかに難しいか、ですね」と大手芸能プロ幹部はため息をつく。 女優の橋本環奈(26=写真)が2026年1月12日スタートのフジテレビ系月9「ヤンドク!」で主演するこ...
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13年ぶり「踊る大捜査線」最新映画で囁かれる青島刑事(織田裕二)“殉職説”の真偽
2000年代に社会現象を巻き起こしたドラマ「踊る大捜査線」。劇場版最新作「踊る大捜査線 N.E.W.」が来秋、公開されるが、主人公の青島俊作(織田裕二)が殉職する……そんな衝撃的な噂が、ネット上で飛び交っている。 同作で...
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三谷幸喜脚本「もしがく」(フジテレビ系)ズッコケの決定的理由…映画だったら大ヒットしてた?
三谷幸喜が25年ぶりに民放ゴールデン帯に連続ドラマを書き下ろしと、鳴り物入りで始まった「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)が、世帯視聴率3%台と無残なズッコケ! 理由はなにか。 「間延びです。群...
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玉木宏主演ドラマに“再建”託したフジテレビの思惑…9年ぶりに背負う「看板枠」の重すぎる圧
玉木宏(45)が2026年1月スタートのフジテレビ系木曜劇場「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」で主演を務めることが決定したと報じられ、「タイミングが悪い」(スポーツ紙芸能デスク)と心配する声も上がっている。玉木のフジ連ドラ出...
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FNS歌謡祭“アイドルフェス化”の是非…FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE登場も「特別感」はナゼなくなった?
フジテレビは、嵐の相葉雅紀(42)が司会を務める音楽の祭典「2025 FNS歌謡祭」を、12月3日と10日の2週連続で約8時間30分の生放送することを発表した。 FNS歌謡祭は、毎年冬の音楽特番として、その年に流行した楽曲が...
