清宮幸太郎
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日本ハム「新庄再生工場」の“納期”は2023年? 新本拠地開場を見据えた裏ミッションの正体
新庄剛志監督(49)による「北の再生工場」が稼働する。 日本ハムが13日、巨人を戦力外になった古川侑利(26)と育成契約で合意に達したと発表。8日の12球団合同トライアウトで最速タイの149キロをマークした右腕投手で、ネット...
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“くすぶる男”日本ハム・清宮が年俸も体重も減った!「新庄イズム」で着実に進む意識改革
「下がりました。制限いっぱいのダウンです」 26日、日本ハムの清宮幸太郎(22)が札幌市内で契約更改交渉に臨み、500万円減額の年俸1700万円でサインした。プロ4年間で自身初の一軍未出場に終わった今季はファームで106試合に...
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花巻東1年・佐々木麟太郎が超ハイペースで本塁打量産 東北の新怪物は「すでに清宮超え」の評価
高校球界に新たな怪物が現れた。 大谷翔平の母校、岩手・花巻東高1年の佐々木麟太郎(16)のことだ。20日、明治神宮野球大会の国学院久我山戦で全国デビュー。東北大会中に負った左すねの疲労骨折が癒えないまま「3番・一塁」で先発出...
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日本ハム“新庄劇場”開幕! 真っ赤ジャージー&「飽きたら2日で帰る」に球団内心ニンマリ
早くも「球団」の術中にはまったようだ。 プロ野球・日本ハムの新たな監督に就任した新庄剛志氏(49)が8日、沖縄・国頭で行われている秋季キャンプを初視察した。午前9時前、上下真っ赤なジャージー姿で球場入りした新庄監督。報道陣に...
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ヤクルト村上宗隆は日ハム清宮の“外れ1位”だった! なぜ2人に圧倒的な差がついた
大差がついた。 19日にあの清原和博を抜き、史上最年少で通算100本塁打に到達したヤクルトの村上宗隆(21)が入団した2018年、ドラフトの目玉は日本ハムの清宮幸太郎(22)だった。史上最多の高校通算111本塁打を記録した「...
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日本ハムに「もう一つの頭痛のタネ」…清宮ボロボロ大誤算で中田翔のクビ切れず
チームに大きな動揺を走らせた日本ハム・中田翔(32)の暴行事件。後輩投手の顔面を殴打するという蛮行に、栗山監督も「こっちの心も察してくれ。何をしゃべっていいのかも分からない。もう少し時間をくれ」とショックを隠せなかった。 無...
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日ハムが中田翔を“特別扱い”しなければならないチーム事情
一時期の不調はどこへやら、グラウンドで快音を響かせている。 日本ハムの中田翔(32)が二軍で3試合連続安打。3日は2打数1安打で、初回の中直も火の出るような痛烈な当たりだった。 【写真】この記事の関連写真を見る(11枚...
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日ハム清宮に開幕二軍の荒療治 OB「むしろ逆効果」と指摘
日本ハム4年目の清宮幸太郎(21)の開幕二軍が決まった。故障以外では初めてのことだ。 23日、栗山監督は特に打撃に関して、しっかり自分を固めてほしいと指摘。オープン戦は13試合で打率.167、0本塁打、2打点。ネット上では「...
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日ハム野村“3年目の正直”で覚醒 中田を脅かし清宮抜き去る
日本ハムの3年目、野村佑希(20)が気を吐いている。 14日の広島戦に途中出場、九回2死二塁から前日に続く適時打を中前に放ち1打数1安打1打点。オープン戦は25打数10安打の打率.400、3本塁打、7打点と打ちまくっている。...
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日本ハムは「尋常ならざる男」新庄剛志を獲得すべし
プロ野球トライアウトと言うと聞こえはいいが、すべて日本語表記すれば「職業野球志願者実技試験」。 「年の瀬で忙しいのに、時間割いてあぶれ選手の落ち穂拾いに付き合ってやるか。時間ねえんだからサッサとやれよ」てな球団側のエラそうな気...
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日ハムは穴どう埋める?有原と西川が来季メジャー挑戦確実
2003年以来、17年ぶりで2年連続Bクラスに低迷した日本ハムに大きな動きがありそうだ。 有原航平(28)と西川遥輝(28)がこのオフ、ポスティングシステムを利用してメジャー挑戦することがほぼ確実になったのだ。 有原...
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日ハム清宮が2試合連続「代打」で活躍 栗山監督にアピール
「代打が板についてきた」とは言われたくないだろう。 日本ハムの清宮は27日のオリックス戦に6点差の九回に代打で登場。5号2ランを右中間スタンドに運び、敗色濃厚のベンチを沸かせた。前日は3点を追う九回、1死満塁で代打で起用され、...
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日ハム斎藤が今度は本当に崖っぷち…ハンカチ旋風から14年
あれから14年――。 2006年夏の甲子園、早実で全国制覇を成し遂げた日本ハムの斎藤佑樹(32)は、プロ10年目を迎えた今季、キャンプこそ一軍スタートだったが、ここまで一度も一軍昇格することなく、二軍暮らしが続いている。 ...
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育成法で如実…ロッテ井口監督と日ハム栗山監督の“器の差”
「若手を育てるためには、打てなくても我慢して使い続ける強い覚悟が必要です」 こう語るのは巨人OBで元投手コーチの中村稔氏(評論家)だ。 ロッテの井口資仁監督(45)は今季、2年間二軍でみっちり鍛えた高卒3年目の安田尚憲...
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早実4番・清宮弟“第1号”場外弾 飛ばし屋評とスカウトの目
日本ハム・清宮幸太郎の弟、早実・福太郎(2年)が27日、西東京代替大会で公式戦初本塁打を放った。 八王子学園八王子戦に「4番・左翼」で出場。2点を追う四回、内角高めの変化球を振り抜くと、打球は左翼の防球ネットを越えて場外へ消...
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日ハム中田は“膝爆弾”心配も…清宮伸び悩みで4番まだ安泰
5日、日本ハムの中田翔(31)がベンチをヒヤリとさせた。 初回に適時打を打つなど、この日のソフトバンク戦は3打数2安打1打点の活躍だったが、栗山監督の表情がにわかに曇ったのは、五回無死一、二塁の場面だ。6番・大田の浅いフライ...
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日ハム清宮幸太郎 変化と成長を披露する場が与えられない
早実時代に高校通算歴代1位の111本塁打を放った輝きはかすみつつある。プロ入り2年間で打率・202、14本塁打、51打点。高校時代は“格下”だった同期のヤクルト・村上宗隆がブレークする中、こちらは栗山監督の「幸太郎はスットコドッコイ...
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日ハム清宮“最大の敵”は栗山監督か…ムチばかりで周囲心配
清宮が心配だ、という声がある。 高卒3年目のシーズンを迎えた日本ハムの清宮幸太郎(21)が、練習試合6試合で12打数1安打と精彩を欠く。9日のヤクルト戦では、後輩の万波が途中出場で神宮のバックスクリーンへ本塁打。同じようにチ...
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日ハムは得点力アップが課題 おっとりの清宮に奮起を期待
三塁側ベンチからグラウンドに出ると、私の姿を見つけた栗山監督がレフトから走ってきた。相変わらず気配りの人で練習中はよく動き、選手を観察。いろんなスタッフと話し込むシーンが印象的だ。 昨季はマルティネスと上沢の故障でローテが組...
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走りと体幹に課題…ロッテ・佐々木に必要な「歩き方改革」
ひとつの課題といっていい。 15日、ロッテ1位の佐々木朗希(大船渡)が新人合同自主トレの練習後、「疲れがだいぶたまっています。練習がハードなので、ついていくことに精いっぱいという段階。ついていくことに集中しています」と、現状...
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日ハム清宮いまだ“未完の大器” 元凶は指揮官の手綱さばき
“3年目の正直”となるのか。日本ハムの清宮幸太郎(20)のことだ。この日(24日)は、「ファンフェスティバル2019」に参加した。 1年目は故障に泣き、飛躍が期待された今季は、3月のオープン戦で右手有鉤骨を骨折。3カ月弱のリ...
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日ハム・小笠原ヘッド兼打撃コーチの就任は「清宮対策」
日本ハムが9日、OBで前中日二軍監督の小笠原道大氏(45)のヘッド兼打撃コーチ就任を発表した。 狙いは2年目の清宮幸太郎(20)、ルーキーの野村佑希(19)、万波中正(19)ら若手スラッガーの育成といわれるが、「清宮を一人前...
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日ハムOBが指摘 清宮幸太郎の右肘手術は終わりの始まりか
「こうなることは、予想がついていました」 日本ハムOBがこう言う。 清宮幸太郎(20)が17日に右肘関節形成の手術を行うことが決まった。球団によると、リハビリには約3カ月を要する見通しで、来年の春季キャンプでの復帰を目...
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人を育て伸ばすとは…ヤクルト村上の開花に小川監督の胆力
ヤクルトの高卒2年目野手、村上宗隆(19)が過去の「怪物」に肩を並べた。今季31本、86打点は本塁打で清原和博、打点で中西太さんに並ぶ、高卒2年目以内のプロ野球記録である。 一方で打率はセ・リーグ最下位の.232。守備では一...
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4番清宮が2戦連発も打率.189…栗山監督に問われる忍耐力
中途半端だけは勘弁だ。 22日、4番に座る日本ハムの清宮(20)が1点リードの六回、中押しの2ラン。21日にも一発を打っており、2試合連続の5号アーチとなった。 それでも打率.189では4番としてまだまだ物足りないが...
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日ハム清宮にも聞かせたい 西武・山川「4番復帰」への決意
待望の一本が出た。 21日、日本ハムの清宮幸太郎(20)が4番として初の本塁打をかっ飛ばした。1点ビハインドの二回、右翼スタンド中段に飛び込む特大の同点ソロだった。 欣喜雀躍(きんきじゃくやく)なのが栗山監督だろう。...
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日ハム清宮の4番起用 評論家が警鐘「チーム壊しかねない」
「本人のためにも、チームのためにもなりませんよ」 こう話すのは、評論家の山崎裕之氏。日本ハムの清宮幸太郎(20)が4番に座っていることについて警鐘を鳴らすのだ。 今月13日、4番打者の中田が右手痛で登録抹消されると、栗...
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清宮&輝星采配で炎上 栗山監督の求心力低下が止まらない
のっけから日本ハムの希望の火をかき消す花火が打ち上がった。 14日のロッテ戦のスタメンに、この日昇格したばかりの高卒ルーキー2人が名を連ねた。吉田輝星(18=金足農)が今季3度目の先発マウンドに登れば、ファームで10本塁打の...
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清宮を超えた? 日ハム二軍でドラ4万波がチーム本塁打王に
日本ハムの二軍でいま、最も本塁打を打っているのが高校生ルーキーの万波中正(ドラフト4位・横浜高)だ。 7月終了時点でチームトップの8本塁打。規定打席には達していないものの、打率.236、24打点。「最近はファームで5番を打つ...
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清宮の弟・福太郎は“スーパー1年生” 3カ月でレギュラーに
兄に続いて弟も好スタートを切ったと、スポーツ紙が騒いでいる。 清宮幸太郎(20=日本ハム)の弟・早実の清宮福太郎(1年)が17日、西東京大会3回戦(対小平西戦)で公式戦デビュー、先制の2点適時打を含む2安打で勝利に貢献した。...
