日ハム清宮が2試合連続「代打」で活躍 栗山監督にアピール

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「代打が板についてきた」とは言われたくないだろう。

 日本ハムの清宮は27日のオリックス戦に6点差の九回に代打で登場。5号2ランを右中間スタンドに運び、敗色濃厚のベンチを沸かせた。前日は3点を追う九回、1死満塁で代打で起用され、同点適時二塁打でゲームを振り出しに戻し、延長十回の逆転勝ちにつなげた。

 このところ、相手先発が左腕の時はスタメンを外されているが、代打で期待に応えれば栗山監督の起用法も変わってくるのではないか。

 ちなみに、2年連続7本塁打の昨季は81試合に出場。打率・204、33打点。今季はここまで65試合で同・196、5本塁打、17打点。残り34試合。どうにか昨年の数字はクリアしたいはずだ。

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