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西武林&ソフトB徐、日本で調整するWBC台湾代表のビミョーな立ち位置
WBCがなければ「スロー調整」に切り替えることもできるが……。 西武の新助っ人、林安可(28)が12日、背中の張りで別メニュー調整を行った。 西口監督は「張りがちょっとある。休み明け(14日)からは普通に戻ってこられ...
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菅野智之が描く「投手の墓場」からの脱出プラン WBCの活躍次第でロッキーズから強豪球団へ移籍の芽
菅野智之(36=オリオールズからFA)が1年7.8億円で入団するロッキーズは昨季、43勝119敗(勝率.265はメジャーワースト)で大谷のドジャースと同じナ・リーグ西地区の最下位。4年連続地区最下位で、3年連続100敗を喫している。...
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侍Jに激震! 石井大智が離脱、平良海馬は辞退…“打撃偏重メンバー”がWBC連覇の障壁にならないか
WBCを直前に控える侍ジャパンが、立て続けに激震に見舞われた。 11日、阪神の石井大智(28)が紅白戦で白組2番手として登板、無死一、二塁で前川に右前打を許し、バックホームのカバーに入ったときだった。突然、苦悶の表情を浮かべ...
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周東佑京「トップ揃いのチームで刺激を受けました」 WBC23年大会翌年から打撃アップの裏側を語る
武器は足だけでないことを見せつけたい。 2大会連続で侍ジャパン入りした周東。前回の2023年大会、準決勝のメキシコ戦では村上のヒットで一塁から激走し、サヨナラのホームを踏んだ。とはいえ、出場した5試合はいずれも代走か守備固め...
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広島・石原慶幸バッテリーコーチ「自己犠牲をいとわない選手が多いほどチームは強い」
【石原慶幸(広島/バッテリーコーチ/46歳)】 2009年大会で世界一を達成。それでも「ほとんど試合に出ていませんよ」と広島の石原慶幸バッテリーコーチは笑い飛ばし、「ほとんど試合を見られませんでしたから」と言う。 当時...
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ドジャース大谷翔平に新たな落とし穴 侍Jでの打撃投手は「1日2試合分の負担」
「WBCの期間中、マウンド上で打者相手の投球練習をすることが可能なのか。可能であれば、すばらしいことだ」 ドジャースのプライアー投手コーチが日本時間7日、米メディア「ドジャース・テリトリー」に出演、大谷翔平(31)の投手として...
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オリ福良GM「協力は惜しみません」 WBC侍Jメンバーを抱える球団もたいへんだ
これもまた「義務」である。 オリックスは5日、WBC日本代表に選出された若月健矢(30)がライブBPを行った。キャンプ序盤とあって安打性の当たりは少なかったものの、「今日はミックス……投手が投げてくる球種がわからない。変化球...
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侍Jサポートメンバーに「なぜ根尾昂?」 くすぶり続ける甲子園スターに中日OB井端監督が“配慮”か
3日、侍ジャパンのサポートメンバーが発表され、中日から根尾昂(25)が選ばれた。 一軍クラスの金丸、仲地はともかく、「なぜ根尾?」と思うファンは少なくないだろう。 投手として昨季は4試合に登板し、0勝0敗、防御率7....
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源田壮亮「国際試合の怖さです」前回WBC“骨折しながら強行出場”の舞台裏 今大会への覚悟を赤裸々に語る
【源田壮亮(西武/内野手/32歳)】 前回出場の2023年大会、予選ラウンド2戦目の韓国戦で右手小指を骨折するアクシデントに見舞われた。それでも2試合の欠場を経て、準々決勝ラウンド以降は全試合にスタメン出場。世界一奪還に貢献し...
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WBCで期待できる大谷翔平「打者専念」の爆発力 前回大会は二刀流でも打率.435、1本塁打、8打点
大谷翔平(31=ドジャース)にとって、このオフは久々に充実したものだったに違いない。 2023年は2度目の右肘靱帯修復手術、24年は左肩手術を受け、オフは十分なトレーニングができなかった。 日本時間1日に本拠地で行わ...
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侍J井端監督はWBCに危機感あらわ…吉田正尚をラストメンバーに決めたワケ
ラスト侍はやっぱりこの男だった。 NPBエンタープライズは4日、3月に開催するWBCに出場する日本代表選手に、レッドソックス・吉田正尚(32)を選出したと発表した。 吉田は前回2023年大会で大活躍。準々決勝から4番...
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阪神・佐藤輝明&森下翔太に出番はあるのか? 早くも懸念される“WBC後遺症”
虎の主軸コンビが来月のWBCに向けて気合十分だ。 第1クール最終日(4日)、「小さいころからの憧れだったので、すごく楽しみ」と声を弾ませたのは阪神の佐藤輝明(26)。昨オフの肉体改造で体重100キロを超えるなど、パワーアップ...
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侍JのWBC連覇に追い風 鈴木誠也が抱く大谷翔平への強烈ライバル心「せめて打撃だけは負けたくない」
阪神の侍コンビが献身性をアピールだ。 3月のWBCに出場する侍ジャパンの阪神・佐藤輝明(26)と森下翔太(25)が去る2日、本職とは違うポジションで、それぞれノックを受けた。三塁がメインの佐藤は右翼へ、右翼の森下は中堅に。佐...
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“商売根性”も見え隠れ…ドジャースが大谷翔平にWBCで投げさせたくない本当の理由
昨年6月、大谷翔平(31=ドジャース)が投手として2度目の右肘手術から復帰したときのことだ。 打者として毎日DHで出場しているだけに、戦列を離れてマイナーで調整登板することはできないし、試合前に打者相手に投げるのは負担が大き...
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WBC前回大会投手コーチ厚沢和幸氏が語る投手陣やり繰り法「リリーフは適正の見極めが大事」
日本が3大会ぶりに優勝を果たした2023年の前回WBC。今回の第6回大会も頂点を狙うが、ドジャースのロバーツ監督は「大谷翔平は投げない」と明言した。 大谷は前回は3試合に投げ、2勝0敗1セーブ、防御率1.86と好投。二刀流エ...
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ソフトB首脳陣とは天国と地獄 侍J井端監督をヤキモキさせる“台湾の至宝”のお披露目会
“台湾の至宝”がベールを脱いだ。 2日、ソフトバンクの新助っ人、徐若熙(25=シュー・ルオシー)が初のブルペン入り。直球と変化球も交えながら、45球を投げた。 昨年まで台湾・味全ドラゴンズでプレーしたMAX158キロの...
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捕手・中村悠平が語る前回大会、大谷翔平、野手最年長としての責務
【中村悠平(ヤクルト/捕手/35歳)】 2023年WBCでは米国との決勝でスタメン出場、大谷翔平(現ドジャース)らとバッテリーを組み、胴上げ捕手になった。2大会連続出場の今大会は、野手最年長として臨む。 ──野手最年長...
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巨人・大勢がWBC球克服に必死なワケ リリースポイント修正の“大工事”でフォークに手応え
巨人の大勢(26)がWBC公式球で試行錯誤していたフォークに手応えを得た。 キャンプ初日の1日にWBC球を使ってブルペン入り。10球を投げ、「思い描いているようなフォークになってきたので、いい兆しになったんじゃないか」と納得...
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大谷翔平の“前科”「WBC緊急登板」の再来にドジャース首脳陣は戦々恐々
「彼(大谷)はWBCで投げない。昨年やったこと、そこに至るまでの過程、2026年に二刀流をやるための最善の準備を考えると、自然な判断だと思う。彼自身の判断だ」 日本時間1日、本拠地のイベントで、ドジャースのロバーツ監督がこう言...
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侍J井端監督の意外な求心力 松井秀喜氏に続き「特別コーチ」でダルビッシュまで参入
ダルがまた宮崎へ上陸する──。 パドレスのダルビッシュ有(39)がWBCに向けた侍ジャパンの特別コーチとして、2月の宮崎強化合宿に参加するため、調整をしているというのだ。 2023年の前回大会では、MLB組として唯一...
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侍Jの「世界一の武器」と「懸念点」 元WBC投手コーチ武田一浩氏が29人のメンバーを徹底分析
この日10人が追加発表された侍ジャパンの29人のメンバーについて、第1回WBCの日本代表投手コーチでNHKの大リーグ中継で解説を務める武田一浩氏はどう見たか。 「前回までの19人のメンバーでは、先発の左投手が足りなかった。今永...
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侍Jを刺激する大谷翔平“勝利への献身” ド軍首脳陣が絶賛、WS連覇の裏で「周囲を鼓舞し、団結させた」
1998年からワールドシリーズを3連覇するなど、ヤンキースが強かったころの話だ。 あるとき先発投手が試合直前になって体調不良を訴えると、 「オレにボールをよこせ」 と言って、中3日でマウンドに上がった投手がいた...
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WBC“ラスト侍”を巡り予想合戦勃発 井端監督の方針から紐解く最有力選手の名前は?
最後の1人は誰なのか。 山本由伸(27=ドジャース)ら10人を加えた29人のメンバーを発表した侍ジャパン。残り1人の選手について担当者は、「手続きの都合上、まだ発表できる状況にない」としたが、これを受けてSNS上では、 ...
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大谷翔平&山本由伸が不参加の侍J宮崎合宿にドジャーススタッフ同行の波紋
異例のプランだ。 侍ジャパンの井端弘和監督(50)が先日、2月に宮崎で行う合宿に、ドジャースの関係者が同行することを明かした。 ド軍といえば、すでに侍J入りが発表されている大谷翔平に加え、山本由伸の招集も浮上する中、...
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藤川阪神が抱える内憂外患 セは「1強5弱」加速、岡田顧問は「8月優勝」ブチ上げたが…
「これはしかし、8月(優勝)あるで」 新年早々、大阪・読売テレビ「あすリート」の番組内でこう断言したのは、阪神の岡田彰布オーナー付顧問(68)だ。 早大の後輩で、監督、選手として師弟関係にあるOBの鳥谷敬氏と対談した同...
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あのイチロー氏まで胃潰瘍に…巨人阿部監督が誰より懸念「大勢のWBC後遺症」
「選んでいただいた以上、恥じないプレーをしたい」 巨人の大勢(26)が8日、川崎市内のジャイアンツ球場で自主トレを公開。すでに大谷らと3月のWBCに出場する侍ジャパンのメンバーに選出されており、本大会に向けて腕まくりである。 ...
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岡本和真がブルージェイズ入団会見でWBCに意欲「戦いたい気持ちはすごくある」
巨人からポスティングシステムでブルージェイズに移籍した岡本和真(29)が日本時間7日、本拠地カナダ・トロントのロジャースセンターで入団会見。背番号「7」のユニホームに袖を通し、英語で自己紹介すると、「世界一になりたくて来た。全てを出...
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今井達也がアストロズ入団会見で「WBCは出る予定がない」 1年目の忙しさと家族を理由に挙げる
西武からポスティングシステムでアストロズに移籍した今井達也(27)が日本時間6日、本拠地テキサス州ヒューストンのダイキン・パークで入団会見。チームカラーであるオレンジ色のネクタイを締めて会見場に姿を見せた今井は「調子はどうだい? ヒ...
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ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」
監督としてドジャースの佐々木朗希(24)、日本ハムの投手コーチとして大谷翔平(31)に関わったのが吉井理人前ロッテ監督(60)だ。2人が出場した2023年のWBCでは侍ジャパンの投手コーチを務め、チームを優勝に導いた。その吉井氏に佐...
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ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」
監督としてドジャースの佐々木朗希(24)、日本ハムの投手コーチとして大谷翔平(31)に関わったのが吉井理人前ロッテ監督(60)だ。2人が出場した2023年のWBCでは侍ジャパンの投手コーチを務め、チームを優勝に導いた。その吉井氏に佐...
