ドジャース山本由伸が短いオフでもフィジカル万全の秘密 3月6日WBC台湾戦に先発へ
ドジャース・山本由伸(27)が28日にも日本への帰国の途に就き、登板が予定されるWBC1次ラウンド初戦の台湾戦に備える。
山本は昨季のワールドシリーズ(WS)第6、7戦に中0日でマウンドに上がり、球団史上初のWS連覇に導いてMVPに選出された。獅子奮迅の活躍で肩、肘を酷使しただけに当初、WBCへの出場は厳しいと見られていたが、同僚の大谷翔平(31)とともに侍ジャパンのメンバーに名を連ねた。
山本はキャンプ地アリゾナ州グレンデールで報道陣に対応した際、WBC出場を決断した経緯についてこう説明した。
「WS第7戦から4か月後がWBC。すごく短かったので回復して、また体つくって気持ち高めて、その4か月でいけるのかなというのは不安な要素としてはあったんですけど、動いてみるとコンディションも良かったし、いけると思いました」
昨年11月2日(日本時間)のWS第7戦を終え、年が明けて2月14日にはバッテリー組のキャンプイン。オフは約3か月半と短かったにも関らず、コンディションに不安がないのは山本が自身の身体を熟知しているからだ。


















