侍Jは宿敵・韓国代表を要警戒 自称「史上最強チーム」の強力打線はダテじゃない

公開日: 更新日:

 侍ジャパンのC組の最大のライバルは、やはり韓国になりそうだ。

 5日のチェコとの初戦。初回1死満塁から5番の文保景(LG)が甘く入ったスライダーを強振すると、打球はバックスクリーン右に飛び込むグランドスラムとなった。

 韓国打線はさらに畳みかける。ウィットコム(アストロズ)が三回に左越えのソロ、五回には2打席連発となる2ランを再び左越えへ叩き込めば、八回にはジョーンズ(タイガース)が左中間へ一発。10安打11得点で快勝した韓国は、7日の第2戦で日本と激突する。

 そんな韓国だが、第1回大会4強、第2回大会で準優勝した後は、3大会連続で1次ラウンド(R)敗退と低迷。4大会ぶりの1次R突破が至上命令となる中、直前の強化試合は2試合で4発を含む計19安打と打線が活発だ。

「史上最強」と胸を張る柳志炫監督は「主力選手のコンディションは100%に近い。実戦感覚を取り戻してきて、全体的にコンディションが良くなってきた」と手応えを口にし、この日の開幕戦を迎えていた。

 韓国のマスコミ関係者がこう明かす。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相、病気を理由に辞任? 囁かれるショートリリーフは麻生指名で「茂木敏充」か

  2. 2

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  3. 3

    「中傷動画」疑惑で高市首相またブチ切れ答弁連発し逃げ切り画策も…露呈した重大な“落とし穴”

  4. 4

    「笑点」新メンバー春風亭一之輔に“新司会就任”密約説…注目は木久扇、好楽、小遊三の進退

  5. 5

    大谷翔平が負傷して出血…ドジャース指揮官は軽症強調もサイ・ヤング賞に悪影響を及ぼす懸念

  1. 6

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  2. 7

    ハリボテの実質賃金「4カ月連続プラス」…巨額の税金つぎ込んだ補助金政策で“ゲタ履き”が実態

  3. 8

    6月7日に「笑点が重大発表」座布団運び山田隆夫は本当に勇退するのか? 「くん」が「さん」に変わった哀愁

  4. 9

    巨人橋上監督代行が坂本勇人に肩入れする事情…出場メンバーとオーダーに“唯一”口を出した

  5. 10

    遠藤航「W杯欠場」の可能性浮上…森保監督が代表引退したはずの吉田麻也を呼び寄せた深謀遠慮