侍Jは宿敵・韓国代表を要警戒 自称「史上最強チーム」の強力打線はダテじゃない
侍ジャパンのC組の最大のライバルは、やはり韓国になりそうだ。
5日のチェコとの初戦。初回1死満塁から5番の文保景(LG)が甘く入ったスライダーを強振すると、打球はバックスクリーン右に飛び込むグランドスラムとなった。
韓国打線はさらに畳みかける。ウィットコム(アストロズ)が三回に左越えのソロ、五回には2打席連発となる2ランを再び左越えへ叩き込めば、八回にはジョーンズ(タイガース)が左中間へ一発。10安打11得点で快勝した韓国は、7日の第2戦で日本と激突する。
そんな韓国だが、第1回大会4強、第2回大会で準優勝した後は、3大会連続で1次ラウンド(R)敗退と低迷。4大会ぶりの1次R突破が至上命令となる中、直前の強化試合は2試合で4発を含む計19安打と打線が活発だ。
「史上最強」と胸を張る柳志炫監督は「主力選手のコンディションは100%に近い。実戦感覚を取り戻してきて、全体的にコンディションが良くなってきた」と手応えを口にし、この日の開幕戦を迎えていた。
韓国のマスコミ関係者がこう明かす。


















