侍Jで発覚!大谷翔平の頭のサイズは“中高生レベル” パワー&カラダとも規格外の衝撃

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 ファン、メディアはもちろん、選手、首脳陣、スタッフ…バンテリンドームナゴヤにいたほとんどが釘づけになった。

 27日、侍ジャパンの大谷翔平(ドジャース)が中日との練習試合前、普段は滅多にやらないフリー打撃を披露。4階席に強烈なアーチを叩きこむなど、計28スイング中11発のサク越えを放ち、規格外のパワーを見せつけた。

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 チーム合流初日は「時差ボケがちょっとあり、頭が少しボーっとする」と話していたが、そんなことはお構いなし。今年から外野にホームランウイングが設置され、左中間、右中間が狭くなったものの、打球は軽々と外野フェンスを越えた。

 今回のWBCではDHとして打者に専念する。試合に出場できるのは、大会規定により3月2日の強化試合(オリックス=京セラドーム大阪)から。現時点では1番・近藤に続く2番での起用が有力視されている。身長はチームトップの191センチ。管理栄養士のサポートを受け、体重95キロの鍛え抜かれたカラダ作りも並行しながら、本番に向けて着々と準備を進めているようだ。

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