打者は「日程的にも不利」と球界OB高橋善正氏が危惧…侍Jはメジャー組が足かせになりかねない

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 2、3日の最後の強化試合2試合を終え、侍ジャパンの井端弘和監督は「やるべきことはやれた」と総括した。

 メジャーから過去最多の8人を招集。米国での調整を経て合流した山本由伸(ドジャース)は、国内での登板がないまま、6日の台湾との初戦に向かう。

 メジャー組5人をズラリと並べた打線は、2日のオリックス戦の吉田正尚(レッドソックス)に続き、3日の阪神戦では鈴木誠也(カブス)が本塁打。ただ、注目の大谷翔平(ドジャース)は2試合で5打数無安打。村上宗隆(ホワイトソックス)も2試合で6打数無安打。岡本和真(ブルージェイズ)は1試合のみの出場で3打数無安打。5人は2試合で計26打数4安打、打率.154とサッパリである。 

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