日本ハム
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新庄監督の抜擢ズバリ! 日本ハム有薗直輝のプロ初本塁打に他球団がため息のワケ
前半戦最後の試合で楽天に勝利した日本ハム・新庄剛志監督(54)の第一声は、「おめでとうございます」だった。 四回にプロ初本塁打を放つなど4打数3安打2打点と活躍した5年目内野手の有薗直輝(23)に対するもので、「有薗くんと家...
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この日は1点差で逃げ切るも…日本ハムがソフトバンクに2勝11敗の謎解き
追い上げられながら辛くも逃げ切ったのが、15日の日本ハムだ。 この日のソフトバンク戦は七回終了時点で7-3とリード。難なく逃げ切るかと思ったら、そうもいかなかった。 九回に抑えの田中(31)が連打と四球で1死満塁とさ...
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日本ハム優良助っ人レイエスが「来季は不透明」と不穏発言…今オフ50億円規模の大争奪戦勃発へ
ホームランが多い上にチャンスにも強く、さらに率も残せる。そんな優良助っ人を欲しくない球団など、あるわけがない。 日本ハムのレイエス(31)が8日、パ野手部門の6月月間MVPを獲得。同月は打率.400、28安打で10本塁打、1...
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日本ハム12球団ワースト「53失策」「失策キング3人」は新庄監督にも問題あり? あの権藤博氏が指摘
まさに自滅である。 日本ハムは7日、ロッテに2-10で惨敗。3本塁打を浴びるなど猛打に屈したかのような印象だが、ロッテに打たれた安打は7本。むしろ、「守り負けた」というのが妥当ではないか。 なにせ、この日だけで3失策...
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日本ハム二軍施設なぜ移転? 鎌ヶ谷から恵庭へ…栗山英樹CBOの要求を呑んだ本当の理由
「2年前、僕の方から日本ハム本社、球団に無理を言いまして、なんとか人を育てる場所、拠点を北海道に作りたいというお願いをしました」 日本ハムが2日、2030年をメドにする二軍本拠地の移転先が北海道恵庭市に決まったことを発表。栗山...
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日本ハム加藤貴之が2時間20分でオリックス完封!「環境に優しい」左腕の本領発揮
「省エネ左腕」の本領発揮である。 日本ハムの加藤貴之(34)が2日のオリックス戦で、今季初完投・初完封。同僚の伊藤、北山と並ぶハーラートップタイの8勝目(1敗)を挙げた。 この日、打たれた安打はわずか3本。四死球はゼロ...
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「新庄監督の堪え性のなさも問題です」日本ハム“猫の目打線”で欠く安定感
新庄剛志監督が発破をかけ、選手が奮起する──。これで回っているの日本ハムだ。 象徴的だったのは24日のロッテ戦。清宮(27)が4打数3安打1打点、野村(25)も2打席連続ソロ弾を含む4打数2安打2打点。水谷(25)も4打数3...
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日本ハム達孝太の「抑え起用」はアリかナシか…次代のエース候補に新庄監督が託す狙い
次代のエース候補が九回のマウンドを託された。 24日、日本ハムは4本塁打を含む13安打を放つなど、7-4でロッテに勝利。守護神として九回に登板したのが、昨季は先発で8勝した達孝太(22)である。 この日、一発を打って...
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日本ハム清宮幸太郎は「打席で委縮」…“競争意識”理由にチャンスで代打のトホホ
信頼には程遠い。 23日、ロッテを3-0で下した日本ハム。新庄監督は二回に外野3人の守備をシャッフルするなど慌ただしく動き回り、七回には4番打者にも“メス”を入れた。 この日は清宮幸太郎(27)が「4番・一塁」でスタ...
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“取材拒否”日本ハム新庄監督の深刻な「ソフトバンク恐怖症」…今季対戦成績まさかの1勝10敗
なぜか、勝てない。 日本ハムは昨21日、0-8でソフトバンクに大敗。これで対戦成績は日本ハムの1勝10敗となり、新庄監督は試合後、球団を通じて「コメントはございません」とだけ言い残し、球場を後にした。 日本ハムは昨季...
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日本ハム古林睿煬が二軍落ち、王柏融も期待外れ…それでも止まらないパの「台湾戦略」
もちろん、グラウンドで結果を出してくれるのが一番だが……。 日本ハムの古林睿煬(25)が15日、登録抹消となった。14日の中日戦で今季2試合目となる先発を任されたものの、4回途中6安打3四球5失点でKO。今季は7試合2先発で...
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4位日本ハム苦戦の要因は投壊にあらず 「41/67」のソロ本塁打に「打線が“点”」の指摘
開幕前は「ソフトバンクと並ぶ優勝候補の筆頭」と言われていた日本ハムが、勝ち切れない。 5日のヤクルト戦はレイエスと水野が本塁打を放つなど3-1で勝利。ようやく借金を完済してプラマイゼロの4位と、期待されていたほどの結果が出て...
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日本ハム柴田獅子への評価は球団内で割れている…“二刀流挑戦”のタイムリミットは3年目の来季か
自身初となる「リアル二刀流」は不発に終わった。 日本ハムの柴田獅子(20)が5日の広島戦で、「7番・投手」として今季初登板。プロ2年目にして初の投打同時出場で勝利投手となれば、大谷(現ドジャース)ですら叶わなかった偉業――だ...
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ソフトバンクが4試合35得点の大爆発! 打線復活は日本ハム&巨人サマサマ
「干天の慈雨」と言うべき4連戦だった。 5月に入り、チーム状態が悪化していたソフトバンク。20日までは6カード中4カードで負け越し、月間成績は6勝10敗。打線も湿りがちで、10敗中はわずか19点しか取れなかった。 【写真...
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日本ハム伊藤大海がサトテル圧倒でメジャーに猛アピール! 今オフの争奪戦は激化必至
昨季の沢村賞投手がセの首位チームを圧倒した。 日本ハムの伊藤大海(28)が26日の阪神戦に先発。9回130球、13奪三振の完封勝利で6勝目(2敗)を挙げた。 注目を集めたセ三冠・佐藤輝明(26)との対戦は、空振り三振...
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日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」
日本ハムがソフトバンクに全く勝てない。 24日は初回に4点を先制しながら、先発の北山亘基が4回6失点でKOされるなど、逆転負け。22日は0-10、続く23日も1ー11の大敗を喫し、今季ここまでソフトバンクに開幕8連敗である。...
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有原航平が二軍落ち直後に日本ハム浮上の皮肉…チーム最高給取り「6億円右腕」に問われる価値
ようやくエンジンがかかってきた。 昨季まで2年連続2位ながら、今季は4位にとどまる日本ハムだ。 10日のオリックス戦は先発の北山亘基が8回無失点の好投で3勝目を挙げるなど、首位チーム相手にゼロ封勝ち。カード勝ち越しを...
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日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌
今の人気を考えれば、当然の結果だろう。 8日に発表された日本ハムの2026年3月期決算。主力である食肉事業に加え、球団のボールパーク事業が過去最高益を記録、事業利益は前期比60.7%増の683億円となるなど好調だった。 ...
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新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした
それを言っちゃあ、おしまいよ──。日本ハムの新庄剛志監督(54)の言葉を聞いて、これはいかん、と思った。 4月29日の西武戦。0-3と完封負けを喫した試合で、守備陣にミスが出た。1点ビハインドの五回無死一塁の場面。相手の投前...
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メジャー願望もパ最多7本…日本ハム伊藤大海の課題は「飛翔癖」の解消
白球が高々とベルーナドームの空を舞った。 30日の西武戦に先発した日本ハムの伊藤大海(28)。7回2失点と結果だけ見れば好投だが、この日も一発を打たれてしまった。 0-1の六回、先頭打者・長谷川に左越えのソロ弾。これ...
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最下位転落の日本ハムに影落とす新庄監督の「堪え性のなさ」…日替わり打線で持ち味を生かせず
1番打者の固定は、どの球団も頭が痛い問題。ハマる選手がいればいいが、そうでない場合は、とっかえひっかえのケースも少なくない。 それが顕著なのが最下位に転落した日本ハムだ。今季、1番打者に起用された選手はリーグ最多の9人。同2...
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日ハム「にわか成り金」のトホホ 有原航平が防御率8.23で二軍落ち…「ドラフトと育成」は今や過去
26日のオリックス戦で先発した日本ハムの有原航平(33)が、またも炎上した。初回に3点を失うと、その後もオリックス打線の勢いを止められず、4回途中8失点でKO。チームの借金も4に増え、最下位ロッテとゲーム差なしの5位である。 ...
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日本ハム伊藤大海・有原航平が機能不全の大誤算…一軍↔二軍「先発シャッフル」待ったなし
首位オリックスから最下位ロッテまで、4.5ゲーム差内にひしめく混戦状態のパ・リーグ。一進一退の攻防が続く中、「こんなはずでは……」とクビをひねっているのが4位の日本ハムではないか。 開幕カードでソフトバンクに3タテを食らうな...
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日本ハム22失策で露呈 ぶっちぎり“ザル守備”が投手を殺す…高め失投と被弾の連鎖
カラスが鳴かない日はあっても……。 リーグ失策数のトップをひた走る日本ハムが22日、またもやらかした。2点リードの五回、遊撃の水野が打球をファンブルすれば、三塁の郡司も打球をはじく適時失策。これでチーム失策数は22となり、同...
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新庄監督は“大誤算”…日本ハム裏目裏目の失策増で「6ポジション固定構想」崩壊寸前
日本ハムの新庄監督(54)は昨年10月、自身のインスタグラムで、「来年は開幕1カ月後には6ポジションを固定する考えです」と明言した。 その言葉通り、今季は開幕から水谷を「1番・左翼」、清宮幸が「2番・一塁」で、「3番・DH」...
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“守備イップス”清宮抱える日本ハムは打ち勝つしかない 参考にすべきは“あの山賊”たち
これで守備が改善されれば言うことなしだが……。 もっかリーグ最多6失策の日本ハム・清宮幸太郎(26)。14日のロッテ戦で一塁守備中に正面のゴロをはじくなど凡ミスをやらかし、新庄監督に「守備イップスだから」と、九回からベンチに...
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日本ハム清宮幸太郎が15試合6失策…プロ野球ワースト記録ペースに投手陣から悲鳴
ポロポロ、ポロポロと……一体何回やらかせば気が済むのか。 日本ハムの清宮幸太郎(26)が「2番・一塁」で出場した14日のロッテ戦で、またしても投手の足を引っ張った。 3点リードの七回、正面のゴロをこぼしてしまい、必死...
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《ホームランテラスを破壊しろ!》楽天ファンが怒り呆れる自滅的なチグハグ補強
またもや味方に牙を剥いた。 楽天の本拠地「楽天モバイル最強パーク宮城」に今季から新設されたホームランテラス。外野フェンスを最大6メートル手前に動かすなど、外野のふくらみを抑えることによる本塁打量産が狙いだ。 現在“テ...
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日本ハム新助っ人カストロ「打率.143 本塁打率100%」の極端すぎる“有益性”
8日、わずか1安打で楽天に勝利したのが日本ハムだ。 四回、新助っ人のカストロ(27=前ブルージェイズ傘下)が、楽天先発の古謝から左翼に一撃。今季から新設されたテラスに飛び込む決勝弾となった。 年俸1億2000万円で入...
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日本ハム怒濤のホームラン量産の秘訣…驚異のシーズン350発ペース、「200本到達は堅い」と評論家
日本ハムのホームラン攻勢がやまない。 5日は万波が5号3ラン、田宮が1号ソロを放ち、オリックスに快勝。開幕から9試合連続本塁打は、2003年以来となる球団タイ記録だ。 日本ハムはもっか9試合で22本塁打。シーズンに換...
