日本ハム
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日本ハム西川遥輝が7年越し“長距離砲”転向挑戦 「メジャーへの憧れ」が意外な形で結実するか
「単打は見飽きた」──指揮官のそのひと言に見事応えた。 5年ぶりに古巣・日本ハムに復帰した西川遥輝(33=写真)が23日、オープン戦“チーム1号”となるソロ弾を放った。相手は阪神の3番手・岩貞。新庄監督には冒頭のセリフと共に「...
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日本ハム清宮幸太郎に「またか」の呆れ声 3年連続のケガに新庄監督も怒りにじませる
またか、である。 日本ハムの清宮幸太郎(26)が19日の練習試合(中日戦)直前、球場から離脱。中日のキャンプ地である沖縄県・北谷町からタクシーに乗り、チームの宿舎がある名護市に戻ったという。 新庄監督によれば、トレー...
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日本ハム新庄流「喝」に地方自治体は戦々恐々 北谷町は1億円近い“予想外費用”を支出した
日本ハムの新庄剛志監督(54)が物申す――。 15日、楽天のキャンプ地、金武町ベースボールスタジアムで練習試合を行った日本ハム。9-9の引き分けで終わった試合後、指揮官が言及したのがスタジアムのスピードガンだ。 「ちゃ...
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日本ハム外野のポジション争いは大激戦の様相 内野手、投手陣も含めて選手層の厚さを感じた
とても充実した表情だった。 去る11日、沖縄・名護の日本ハムキャンプで、かねて顔見知りの清宮幸太郎(26)に声をかけた。 「お久しぶりです!」 今年から選手会長に就任。昨季は2年連続で2位と悔しいシーズンだった...
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日本ハム新庄監督は日刊ゲンダイのYouTubeをチェックしていた!
「いつも見てますよ」 去る11日、沖縄・名護の日本ハムキャンプで新庄剛志監督(54)と会話を交わした。 3学年下で、現役時代は、阪神のスター選手だった新庄監督と何度か対戦した。グラウンド外では特に接点はなかったけれど、...
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パ・リーグを牛耳りたい日本ハムが抱える唯一にして最大の問題 補強万全でも「DOMIれる」か
日本ハムは30日、今季のスローガンを発表。新庄監督(54)が前日に自身のインスタグラムで明かしていたものの、正式に「DOMIれ!」と明かされた。 これは「支配する」「圧倒する」を意味するdominateをもじったもので、新庄...
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日本ハム入り有原航平、ソフトバンク退団の裏に「スチュワートの壁」 年俸格差は外様間にも存在した
いくら古巣といえど、意外な選択だったとみる向きは少なくない。 ソフトバンクから自由契約となり、日本ハム入りした有原航平(33)のことである。 昨季限りで、ソフトバンクとの年俸5億円、3年総額15億円の契約が満了。契約...
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日本ハム有原航平はエスコンと相性最悪 新庄監督の力になるか、足を引っ張るか
ソフトバンクから6季ぶりに日本ハムに復帰した有原航平(33)が昨13日、エスコンフィールド内で入団会見。背番号は「74」に決まり、「ここでプレーできるのはうれしい。優勝に向かって早くプレーしたい」と意気込んだ。 昨季まで2年...
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中嶋聡オリ前監督がSD“昇格”の裏側 DeNAらの引き抜きブロック、再登板も視野
オリックスは9日、前監督の中嶋聡スペシャルアドバイザー(SA=56)をシニアディレクター兼フィールドコーディネーター(SD)に役職変更すると発表した。 中嶋SDは監督として2021年から23年までリーグ3連覇を達成。24年オ...
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日本ハムに出戻り有原航平に高難度ノルマ要求 新庄監督の「真の狙い」
7日、2年連続2位からリーグ優勝を目指す日本ハムの新庄剛志監督(53)が二軍施設で行われた新人合同自主トレを視察後、4年総額24億円で加入した前ソフトバンクの有原航平(33)について初めて言及。 「でかい、めちゃくちゃでかい。...
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大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る
日刊ゲンダイは、花巻東高校3年時から大谷翔平(31・ドジャース)を追い続けてきた。今でこそ「さわやか好青年」のイメージが定着しているが、両親や球団幹部、そして本人への直接取材を重ねる中で浮かび上がったのは、他メディアでは見えない“素...
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日本ハムが新庄監督の権限剥奪 フロント主導に逆戻りで有原航平・西川遥輝の獲得にも沈黙中
6年ぶりに古巣・日本ハムに復帰した前ソフトバンクの有原航平(33)。3年連続2ケタ勝利の右腕は戦力として申し分ないものの、果たして新庄剛志監督(53)にとっては、本当に「朗報」なのだろうか。 新庄監督は2021年オフに就任。...
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巨人「日本人投手補強全敗」の必然 有原航平の争奪戦は金額もチームの魅力も日本ハムに及ばず
本命にも逃げられた──。 ソフトバンクから自由契約となっていた有原航平(33)を日本ハムが獲得すると、スポーツ紙で報じられた。 今月2日にソフトバンクの保留者名簿から外れた2年連続最多勝右腕は、メジャー再挑戦を含めた...
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プロ野球界も「禊は済んだ」がまかり通る時代、なんだなあ? 政治とカネ問題の議員は総理が擁護で再登板
今年のスポーツ界は長嶋茂雄を失った。ガキの頃、命よりも大切にしていた長嶋さんのサインを、野球を知らないおふくろはマジックインキの落書きと勘違いしてごみ箱に捨てた。火がついたように泣きわめくオレを不憫に思ってか、おふくろは「東京巨人軍...
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日本ハム3位・大塚瑠晏 練習場まで片道2時間超…人気食堂を営む両親は小4息子の「自分で通える」を信じた
栃木駅から北西へ車を走らせ30分。山あいの旧道沿いに「峠の味どころ 大越路」が見えてくる。 1970年代、トラック運転手だった大塚の祖父が峠のドライブインとして開業。いまでは鹿沼産の蕎麦が名物となり、その味を確かめようと平日...
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5年ぶり日本ハム復帰の西川遥輝…自ら明かした“コネ入団”に球団OBが「批判はあります」
おかえり! と復帰を喜ぶ声ばかりではなさそうだ。ヤクルトから戦力外通告を受けた西川遥輝(33)が5年ぶりに古巣の日本ハムに復帰。8日の入団会見で本人がこう言った。 「(ヤクルトから戦力外通告を受けた際)ファイターズで選手を終え...
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西武の生え抜き源田&外崎が崖っぷち…FA補強連発で「出番減少は避けられない」の見立て
相次ぐ補強でうっすらと首筋が寒くなるーー。 西武は5日、日本ハムからFA宣言した石井一成(31)の獲得を発表。前DeNAの桑原将志に続いて、球団史上初となる同一年に2人目のFA選手を引き入れた。 ポスティングで今井達...
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日本ハム清宮幸太郎が密かに温めるメジャー挑戦の青写真…高卒9年目で年俸1億円の大台に
「はい、乗りました」 日本ハムの清宮幸太郎(26)が4日、エスコンフィールドで契約更改に臨み、5000万円増の年俸1億3000万円でサインした。 来季9年目での大台到達に「きょうは母親の誕生日なので、いい日に契約ができ...
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日本ハムはシブチン球団から完全脱却!エスコン移転でカネも勝利もフトコロに…契約更改は大盤振る舞い連発
北の大地に札束が舞った。 3日に行われた日本ハムの契約更改。トップバッターのエース・伊藤大海(28)が1億2000万円アップの3億4000万円で報道陣を驚かせると、その後も大盤振る舞いが相次いだ。 捕手と一、三塁で活...
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巨人大ピンチ! 有原航平争奪戦は苦戦必至で投手補強「全敗」危機
ソフトバンクを自由契約になった有原航平(33)を巡って、大争奪戦に発展しつつある。 昨季に続いて14勝を挙げ、2年連続の最多勝を獲得したエースはこのオフ、ソフトバンクとの3年総額15億円規模の契約が満了。メジャーに加え、国内...
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新庄日本ハムが王者ソフトBに出鼻くじかれる“痛恨の1敗”…台湾の至宝・徐若熙の獲得ならず
破格も破格だ。 複数の台湾メディアによると、ソフトバンクが台湾・味全ドラゴンズの158キロ右腕・徐若熙(25)を3年総額15億円規模の破格条件で獲得したという。 11月29日配信の台湾フォーカス電子版は「ソフトバンク...
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巨人入り松本剛のFA「人的補償」は誰だ? 坂本勇人はプロテクトの見込みも、田中将大は…
日本ハムから国内FA権を行使して巨人に2年総額2億5000万円で移籍した松本剛(32)。 今季の年俸は1億1000万円で、金銭か人的補償が必要なBランクとみられるため、日本ハムの球団関係者は「検討する」としている。 ...
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元日本ハム中田翔はエスコン移転が数年早ければ…野手泣かせの札幌ドームが選手寿命を縮めたか
30日、日本ハムの本拠地エスコンフィールドで行われた「日韓ドリームプレーヤーズゲーム2025」。日韓両国の球界OBたちが激突し、日本は1-7で敗れたものの、意地を見せたのが今季限りで現役を引退した中田翔(36=日本ハム、巨人、中日)...
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“人材の宝庫”ソフトBの現ドラリストに他球団は垂涎!人的補償の日本ハム田中正義がたった3年で1億円突破
掘れば掘るほど大判小判がざっくざくーーである。 28日、日本ハムの田中正義(31)が契約更改を行い、2800万円アップの1億円にサイン。本人が「ありがたいのひと言」と語ったように、2022年オフ、FAでソフトバンクに移籍した...
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伏見寅威の放出は日本ハムの大きな懸念材料に…データでハッキリ“勝てる捕手”の貢献度
日本ハムから阪神へトレード移籍した捕手の伏見寅威(35)が入団会見。チームの連覇達成に意気込んだ。 今季は沢村賞投手の伊藤と最優秀バッテリー賞を受賞したが、夏場以降は出場機会が減っていた。阪神への移籍をプラスに捉えているよう...
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巨人が李承燁コーチ就任を発表も…OBが「チグハグ」とクビを傾げるFA松本剛獲得の矛盾
巨人の来季のコーチングスタッフに「韓国の至宝」が加わった。 27日にOBで前韓国・斗山べアーズ監督の李承燁氏(49)の一軍打撃コーチ就任を発表。今秋のキャンプに臨時コーチとして招聘した阿部慎之助監督(46)が、来季からの正式...
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元日本ハム投手の木田勇さんは71歳…倉庫でフォークリフト操る日々「元気なうちは働くのが一番」
記録はもちろん、記憶に残る傑出した左腕だった。1980年、いきなり22勝を挙げ、新人王とMVPの史上初ダブル受賞の離れ業をやってのけた日本ハムの左腕・木田勇さん。今どうしているのか。 ◇ ◇ ◇ 木田さんに会っ...
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日本ハムFA松本剛の「巨人入り」に2つの重圧…来季V逸なら“戦犯”リスクまで背負うことに
複数のスポーツ紙によれば、巨人が国内FA権行使を表明した日本ハムの松本剛(32)を獲得調査するという。 松本は2022年に打率.347で首位打者に輝いたが、今季は66試合の出場で同.188、0本塁打、7打点に終わった。11日...
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沢村賞は「達成が著しく困難」で基準緩和へ…日本ハム伊藤大海が初受賞も、クリアは「7分の3」
2年連続「該当者なし」は避けられた。 昨27日、沢村賞の選考委員会が都内で開かれ、日本ハムの伊藤大海(28)の初受賞が発表された。 沢村賞は先発完投型だった沢村栄治をたたえるため、1947年に制定。「25登板」「10...
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日本ハムはレイエスさまさま…CSファイナル打ちまくり、ソフトB投手陣はすっかり弱腰に
日本ハムの救世主、ソフトバンクの悪夢と言っても過言じゃない。 19日のCSファイナル5戦目も勝利し、3連勝でアドバンテージを含め3勝3敗とした日本ハム。勝利を呼び寄せたのが、「3番・DH」で出場した主砲のレイエス(30)だ。...
