日本ハムはレイエスさまさま…CSファイナル打ちまくり、ソフトB投手陣はすっかり弱腰に

公開日: 更新日:

 日本ハムの救世主、ソフトバンクの悪夢と言っても過言じゃない。

 19日のCSファイナル5戦目も勝利し、3連勝でアドバンテージを含め3勝3敗とした日本ハム。勝利を呼び寄せたのが、「3番・DH」で出場した主砲のレイエス(30)だ。今季は32本塁打、90打点でリーグ2冠を獲得し、CSファイナルステージでも5試合で17打数9安打、4本塁打、6打点、6四球。シーズン中は打率.205と苦手にしていたソフトバンク戦で打ちまくっている。

 この日は2打数1安打3四球。顕著だったのがチームが3点を先制した四回無死一塁の場面だ。

「今や、ソフトバンクの投手陣はすっかりレイエスに腰がひけてしまっている。捕手の海野は何とか打ち取るべく、何度も内角に構えたものの、先発の大津は外角へのボール球を連発。結局歩かせてしまい、その後の猛攻につながった。18日の最終打席ではリリーフの上茶谷がベンチから内角攻めを指示されるも、甘く入ってしまい、2ランを食らった。この日は助っ人のヘルナンデスですら内角に投げられず四球。好調の打者をさらに調子づかせてしまっている」(ソフトバンクOB)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 3

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 4

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  2. 7

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  3. 8

    高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前

  4. 9

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に

  5. 10

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外