日本ハムに出戻り有原航平に高難度ノルマ要求 新庄監督の「真の狙い」

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 7日、2年連続2位からリーグ優勝を目指す日本ハム新庄剛志監督(53)が二軍施設で行われた新人合同自主トレを視察後、4年総額24億円で加入した前ソフトバンク有原航平(33)について初めて言及。

「でかい、めちゃくちゃでかい。僕の中では18勝は勝てる」と手放しで喜んだ一方、さまざまな注文をつけた。

「180イニングは必ず投げてほしい」とした上で、「僕の中では伊藤くん、有原くん、北山くん、達くん、中5日でいけるんじゃないかと。最初の3カ月くらいは中5日でいって、休憩を挟んで……」と、中5日指令。2カード目の本拠地開幕戦となるロッテ3連戦の初戦を任せると明言した。

 有原は昨季、主に中6日で登板し、14勝9敗、防御率3.03。175イニングを投げ、1完投だった。それが中5日で180イニング、18勝と求められるハードルは高いが、果たして可能なのか。

 ホークスOBの山内孝徳氏(評論家)は「課題は立ち上がりです」と、こう続ける。

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