日本ハムはシブチン球団から完全脱却!エスコン移転でカネも勝利もフトコロに…契約更改は大盤振る舞い連発

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 北の大地に札束が舞った。

 3日に行われた日本ハムの契約更改。トップバッターのエース・伊藤大海(28)が1億2000万円アップの3億4000万円で報道陣を驚かせると、その後も大盤振る舞いが相次いだ。

 捕手と一、三塁で活躍した郡司裕也(27)は年俸5500万円から倍増となる1億1100万円に笑顔を見せ、今季本格的に一軍デビューを果たした達孝太(21)は1050万円から4倍の年俸4200万円。今季25盗塁の俊足外野手、五十幡亮汰(27)も1600万円アップの年俸4000万円で一発サインだ。

 今季は2年連続2位、優勝したソフトバンクをシーズン最終盤まで追い詰め、来季のペナント制覇も見えてきた。大盤振る舞いはわかるものの、日本ハムといえばシビアな経営で知られる球団。それがこの日の昇給額だけで2億円超である。

 伊藤の入団6年目での3億円突破は、チームでは2010年のダルビッシュ(現パドレス)と並ぶ球界最速タイ記録。さらに球団OBでソフトバンクを自由契約になった有原の獲得にまで参戦するというのだから、金満球団もかくやである。

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